編集部セレクション 話題のトピックス

【G-SHOCK、プロトレック 、ガーミンほか】今夏キャンプで使える“アウトドアウオッチ”:トレッキング編、おすすめの時計6選

2022/8/16

 昨今一大ブームとなっているキャンプ。しかも一口にキャンプといっても、ただテントを張って自然を楽しむだけにとどまらず、並行して、トレッキングやフィッシングといった、ほかのアクティビティを行うという楽しみ方が急増している。キャンプがブームからカルチャーへ定着したことで、多くのユーザーの目的が“キャンプに行く”ことから、“キャンプで何をするか”に変わりつつあるのだ。  そこで今回から編集部では、キャンプを行うロケーションとして、山などのアクティビティを“山系アウトドア”、海や川などのアクティビティを“川・海系 ...

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イベント&フェア ニュース&トピックス

【手書きのイラストが刻印できる】カスタムウオッチブランド“アンダーン”が横浜高島屋にてイベントを開催!

2022/8/16

 横浜髙島屋6Fのスタイルオーダーサロンにて、8月17日(水)から8月30日(火)の期間中、横浜店限定で受けられる“手書き刻印イベント”が開催される。  期間中に横浜店でアンダーンの時計を注文する際、店頭で書いた絵を無料で時計に刻印できる。  子どもとの夏休みの思い出や、大切な人へ手書きのメッセージとしてなど、時計を通じて思いを伝えるイベントとなっている。  店頭で書いた絵を、そのまま時計に刻印。  また、8月21日(日)までの注文分については、8月末までに完成、店頭にて受け取れる予定だ。 【フェア情報】 ...

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ニュース&トピックス 新作時計ニュース

【新作時計ニュース】マリンカラーが爽やかな“ミドー“の最新ダイバーズウオッチ!

2022/8/16

 スイスの腕時計ブランド、“MIDO(ミドー)”からマリンカラーが爽やかな新作ダイバーズウオッチ、“オーシャンスター GMT スペシャル エディション”が発売される。  スタイリッシュでスポーティなオーシャンスター GMT スペシャルエディションは、ベルベットのような深いブルーの文字盤とフランジに施された赤がアクセント。  ホームタイムとローカルタイムという二つの異なるタイムゾーンの時刻を明確に表示することができるデュアルタイムゾーン表示もポイント。  現地時間、旅行先の時刻を使い分けることが可能で、スケ ...

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ドイツ時計 編集部セレクション

【バウハウスの巨匠が手がけた!】レトロ感も魅力となった名作キッチンクロックが復刻

2022/8/15

デンマークの建築家アルネ・ヤコブセンや、名車アルファロメオ・アルファスッドを手掛けたジョルジェット・ジウジアーロなど、著名なプロダクトデザイナーや建築家が時計のデザインを手がけることはままある。

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ドイツ時計 ニュース&トピックス 新作時計ニュース

【新作時計ニュース】グラデーション文字盤を備えた“ジン”の堅牢ダイバーズ

2022/8/15

 “SINN(ジン)”のダイバーズ、“Uシリーズ”から、ブラックケースにブルーとブラックのグラデーション文字盤を組み合わせた限定モデルが発売された。  新作の“U50.S.BS”のケースには耐傷性の高いテギメント・テクノロジーをベースとしたブラック・ハード・コーティング仕上げが施されており、ブルーのグラデーション文字盤に真っ白く太い針とインデックスで、プロフェッショナル・ダイバーが求める最高の信頼性と高い視認性を兼ね備えている。  一見シンブルな三針モデルだが、ダイバーズウオッチとしての耐久性を考慮し、高 ...

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イベント&フェア ニュース&トピックス

【オリジナルノベルティがもらえる】“トリワ”のサステナブルな素材を使用した腕時計“TIME FOR OCEANS”のお得なキャンペーン!

2022/8/15

 地球全体の課題となっているプラスチックごみによる海洋汚染。この地球規模の問題に対して、海洋廃棄物をアップサイクルし、海の健康への意識を高めることを目的としてつくられたリサイクルウオッチがトリワの“TIME FOR OCEANS”だ。  トリワは、時計をステートメントシンボルとし時代が直面する問題への意識を高めるため、“TIME FOR CHANGE”を合言葉に活動をしている。 【TIME FOR OCEANS FAIR詳細】 TiCTAC系列店20店舗でトリワの“TIME FOR OCEANS”シリーズ ...

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日本未上陸ブランド

【アール・デコスタイルのクラシックウオッチ】アメリカ発の新興時計ブランド “ブレモア (Bremoir)”に注目

2022/8/14

 ブレモア(Bremoir)は、アメリカ西海岸のロサンゼルスに拠点を置く、パーティック・ブレマーによって設立された日本未上陸のマイクロウオッチブランド。  1920年代から30年代のニューヨークはアメリカ国内はもちろん、異国の地からも労働力が集まり、繁栄し、色鮮やかな野心に満ちた時代。 経済の発展を土台にしてアール・デコのデザインを取り入れた空を削るような高層ビルがいくつも建築され、 成功を夢見てニューヨークに押し寄せた労働者たちの野心を掻き立てた。  ブレモアの時計はこの1920年代から30年代に流行し ...

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ロレックス ロレックス通信 小スライド 連載記事 @kikuchiのいまどきの時計考

約70年の時を経てデイトナ専用に自社開発された初の自動巻きクロノムーヴメントは何が凄いのか?|ロレックス通信 No.159

2022/8/14

 6月5日に書いたNo.149「デイトナ初の自動巻きムーヴメントに、ロレックスが施した意外な改良とは!?」では、2世代前のRef.16520に採用されたゼニス社の自動巻きクロノグラフムーヴメント、エル・プリメロベースのCal.4030を取り上げて多くの反響をいただいた。今回はその後継として2000年登場のひとつ前の旧デイトナ(Ref.116520)から現在も使われているCal.4130について書きたいと思う。  Cal.4130は、デイトナ専用としてロレックスが自社開発した実は初の自動巻きクロノグラフムー ...

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レビュー記事 小スライド 編集部セレクション @kikuchiのいまどきの時計考

価格4万円台。クラファンで2400万円を集めたカル・レイモンの新作マジェスティの実機を見て感じたこと!

2022/8/13

 二人の時計好きが立ち上げたという新興のジャパンブランド“カル・レイモン”。その最初のコレクション“クラシック パイオニア”が、クラウドファンディングのマクアケでいきなり約1200万円もの資金を集めて注目された。そして何より筆者が驚いたのは、金額の大きさもさることながらその時計のデザインだった。  それはクロノグラフでもなくダイバーズウオッチでもない。何とクラシカルなドレス系ウオッチだったのだ。しかもそれは三つのインダイアルに日付け、曜日、月を表示。加えて6時位置にムーンフェイズ(月齢表示)が付いた、かな ...

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スペシャル 製品情報

【地球環境に配慮した】“モレラート”のサステナブルでバリエーション豊かな時計ベルトをチェック!

2022/8/12

 イタリアの時計店や、宝飾品を取り扱う専門店でトップシェアを誇る時計ベルトブランドである“モレラート”。  時計ベルトと聞いてまず最初に思い浮かべるのはレザーを使用したものだろう。しかし、同時に現在世界ではサステナビリティ、つまり環境に配慮した商品を求める声も大きい。  そこで、同ブランドはリサイクル素材を使用した“SAVE THE NATURE”というラインナップを展開している。これまで、海洋プラスチックやレザーの端材を採用したストラップを展開してきた同社が新たに採用したのが、ジャムやジュースを製造した ...

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 2018年の年末に日本での本格展開を開始したフランスの時計ブランド、YEMA(イエマ)。同社は過去に製造していたモデルを再現したヘリテージコレクションを手の届く価格帯でラインナップしており、近年は目 ...

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 アンティークウオッチ専門誌『LowBEAT(ロービート)』の創刊10周年を記念して制作した『Antique Collection クロノグラフ大全 LowBEAT編集部』が6月30日(木)に発売。こ ...