カシオ計算機は、タフネスを追求し進化を続ける“G-SHOCK(G-SHOCK)”から、世界一過酷なラリーといわれるダカールラリーに参戦し続けるトヨタ車体“チームランドクルーザー・トヨタオートボデー”とのコラボレーションモデルを発表した。

■Ref. GWG-B1000TLC-1AJR。カーボン(バイオマスプラスチック)×SS(58.7 × 52.1mmサイズ)。20気圧防水。タフソーラー。14万800円
G-SHOCK(ジーショック)
マッドマスター GWG-B1000TLC-1AJR
テーマは“ダカールラリーの過酷な夜間走行”だ。全体をブラックで統一し、砂漠のテクスチャーをバンド全面にあしらい、メタル製の遊環にはゴールドIPを施すことで広大な砂漠を照らす月の輝きを表現。また、秒針とインダイアル針のマルチカラーがアクセントとなっている。
機能面では電波ソーラーに加えてトリプルセンサーを搭載。また、目標地点への方角を指針するロケーションインジケーター機能も搭載し、すばやい判断および的確な行動をサポートしてくれる。
ケース、ベルトの主な樹脂パーツにバイオマスプラスチックを使用。リサイクル素材を使用したオリジナルデザインの専用パッケージが付属し、2026年2月に発売予定だ。
【画像】ベルトにもロゴマーク刻印、“チームランドクルーザー・トヨタオートボデー”コラボモデルを別アングルで見る
文字盤は、チームランドグルーザー・トヨタオートボデーのダカールラリー参戦車両のナビゲーションシステムから着想を得たマルチカラーアクセントのダイアルデザインを採用。車両情報や走行状況を伝えるディスプレイカラーの中から、赤・青・黄をセレクトし、二つの小針と秒針にあしらった。

迅速かつ的確な情報把握はもちろん、夜間の視認性にも配慮した鮮やかな視覚効果を、ブラックダイアルとのシンボリックなコントラストで表現している。
ラリー車両の質実剛健なイメージを表現した多面体フォルムのケースは、カーボンファイバー強化樹脂製でサイズは58.7 × 52.1mm。裏ブタには“チームランドクルーザー・トヨタオートボデー”のロゴマークが刻印され、特別感を高めている。
ボタンを保護するシリンダー型のステンレスパーツ(ボタンシャフトにはガスケットを装備)、泥、塵の侵入を防止するネジ込み式のリューズに加え、モジュールの底面と側面にαGELを実装することで、耐振動性能も追求。防塵・防泥構造と耐振動構造を備え、ダカールラリーの過酷な使用環境に耐える仕様となっている。
ウレタンベルトのデザインは、月が煌々と照らす夜の砂漠がモチーフ。ブラックを基調に砂塵をイメージしたテクスチャーを全面プリントし、メタル製の美錠もブラックで統一した仕様だ。
遊環にはゴールドカラーと“チームランドクルーザー・トヨタオートボデー”のロゴマークをあしらい、夜空に浮かぶ満月を表現。車両がビバークで整備を行う夜の時間帯、ときに走行が夜間に及ぶこともあるダカールラリーの過酷な状況をデザインに落とし込んでいる。
【画像】ロゴマーク刻印専用パッケージも、“チームランドクルーザー・トヨタオートボデー”コラボモデルを別アングルで見る
【問い合わせ先】
カシオ計算機 お客様相談室
TEL.0120-088925
文◎Watch LIFE NEWS編集部
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