スイスの高級時計ブランド”TAG Heuer(タグ・ホイヤー)”は、”LVMHウォッチウィーク2026”において、カレラコレクション初となるスプリットセコンド機構搭載モデル“タグ・ホイヤー カレラ スプリットセコンド クロノグラフ”を発表した。

■Ref.CDD2180.FT8120。グレード5 TI(42mm径)。3気圧防水。自動巻き(Cal.TH81-01)。2228万6000円(販売予定価格)
TAG Heuer(タグ・ホイヤー)
タグ・ホイヤー カレラ スプリットセコンド クロノグラフ
本作は、1963年に誕生した高い視認性と実用性を軸に設計されたコレクション”タグ・ホイヤー カレラ”の流れをくむ最新作だ。
ケースには、新設計となるグレード5チタン製の42mm径サイズを採用、風防にはグラスボックス構造が美しいサファイアクリスタルを備える。そして、30m防水を確保。リューズ両脇にはプッシャーに加え、9時位置にスプリットセコンド専用プッシャーを配置して誤操作を防止する設計に。
文字盤は、タキメーターと1/5秒目盛りを備えたフランジを風防の輪郭に沿って湾曲させることで視差を抑制。そして、サブダイアルはメインの文字盤と同素材で構成され、クロノグラフ機構の動作を視覚的に確認できる。

■Ref.CDD2180.FT8120。グレード5 TI(42mm径)。3気圧防水。自動巻き(Cal.TH81-01)。2228万6000円(販売予定価格)
ムーヴメントは、ヴォーシェ・マニュファクチュール・フルリエとの協業により開発されたキャリバー“TH81-01”。スプリットセコンド機構を備える高振動クロノグラフで、毎時36,000振動(5Hz)、約65時間のパワーリザーブを確保する。
ムーヴメントの部品点数は350点以上に及び、ブラックポリッシュや面取りなど複数の装飾技法が施されている。ブランドのシールドロゴを想起させるデザインがローターに採用されている点もポイントだ。また、裏ブタはサファイアクリスタル製のシースルー仕様になっており、ムーヴメントの動きを鑑賞できる。
なお、販売予定価格は2228万6000円。2026年6月発売予定となる。
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【問い合わせ先】
LVMHウォッチ・ジュエリー・ジャパン タグ・ホイヤー
TEL.03-5635-7054
文◎Watch LIFE NEWS編集部
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