ルイ・ヴィトンは、2026年1月21日(水)日本時間4時より、パリのフォンダシオン ルイ・ヴィトンで”2026年秋冬メンズ・ファッションショー”を開催。会場にはアンバサダーを務める平野紫耀さんも出席した。
平野さんがルイ・ヴィトンのファッションショーに参加するのは、2025年6月に開催された”2026年春夏メンズ・コレクション”に続き、今回で5回目だ。
会場となった建築空間や演出について、「会場に入った瞬間、建物と香りに強いインパクトを受け、細部までのこだわりを感じた」と語り、家のセットからランウェイへと展開するストーリー性のある構成や、ダンディを軸にスポーティな要素を織り交ぜた絶妙なバランスに魅力を感じたとコメントしている。
当日、平野さんが着用したのは、ジャケット、シャツ、パンツ、ネクタイ、ブーツに加え、”ル ダミエ ドゥ ルイ・ヴィトン”のピアスやリング、そして”タンブール オトマティック スティール ブルー”ウオッチ。洗練されたスタイリングの中で、アクセサリーや時計が存在感を放っていた。

■Ref.W1ST20。SS(40mm径)。5気圧防水。自動巻き(Cal.LFT023)。317万9000円
ルイ・ヴィトン
タンブール オトマティック スティール ブルー
平野さんが着用した”タンブール オトマティック スティール ブルー”は、メタルブレスレットと薄型ケースを一体化させたデザインで、ルイ・ヴィトンを象徴する“タンブール”をシックかつスポーティに再解釈したモデル。ユニセックスで着用できるバランスの取れたプロポーションと、上品なコントラストを描く文字盤デザインが特徴だ。
ブルーが美しく映える文字盤には、6時位置に60秒カウンターのサブダイアルを配置。ホワイトゴールド製の針・数字・インデックスを採用し、発光加工も施されている。
ケースは、ステンレススティール製の40mm径、厚さ8.3mmサイズ。風防には、反射防止コーティングを施したクリスタルサファイアを備え、50m防水を確保する。
ムーヴメントには、自社製の自動巻き”Cal.LFT023”を搭載。22Kローズゴールド製マイクロローターや、約50時間のパワーリザーブ機能を備える。振動数は毎時28,800振動(4Hz)で、ISO3159クロノメーター規格に準拠した精度認証を取得している。また、スケルトン仕様の裏ブタからも、ムーヴメントの駆動を楽しめる。
なお、この”タンブール オトマティック スティール ブルー”の販売価格は、317万9000円だ。
【画像】”ルイ・ヴィトン”ショーに出席した平野紫耀さんをもっと見る
【問い合わせ先】
詳細は、ルイ・ヴィトン 公式サイトまで
文◎Watch LIFE NEWS編集部
【そのほかのニュースもチェック!】
■人気のメタリック機種もバリエーション豊か!【カシオ、G-SHOCK】10万円以下のフルメタルモデル5選
■厚さわずか1.98mmの極薄メカニカルムーヴメント搭載モデル【国産時計セイコー“クレドール”】文字盤に伊万里鍋島焼を採用
■ブラックデザインがカッコいい【プロ仕様“200m防水”ダイバーズウオッチ】デンマーク発、日本未上陸ブランド“Nautage(ノーテージ)”に注目
■現行モデルにはないトノー型を採用【国産ブランド、セイコー プレザージュ】文字盤に日本伝統の琺瑯を採用
■『東京メトロ』銀座線“公式ライセンス”腕時計【1月15日から予約開始】もうすぐ100周年、駅名表示や路線図デザインなど、こだわり満載

