スイスの老舗時計ブランド”Ollech&Wajs(オレッヒ&ワイス)”から、新作ダイバーズウオッチ“C1000 Y”が登場。2026年3月下旬より販売を開始する。
Ollech&Wajs(オレッヒ&ワイス)
C1000 Y
本作は、1964年に史上初の1000m耐水記録を達成した“プレシジョン・カリビアン1000”へのオマージュモデル。ブランドの象徴的存在である“C1000”シリーズに加わる新作として、機能美を軸に現代的に再構築した一本だ。
文字盤には、”Hi-Vis Yellow(高視認色)”と呼ばれる鮮烈なイエローを採用。ただの警告色ではなく、深海という過酷な環境下でも確かな存在感と視認性を発揮するカラーとして採用された。そして、インデックスと針にはスーパールミノヴァ夜光塗料を配し、暗所での視認性にも配慮している。
ケースは316Lステンレススティール製で、39.5mm径、厚さ15.8mmサイズ。ブランド独自の702モノブロックケースをベースに、尖ったラグ形状を特徴とする設計とし、堅牢性を確保しながら装着感も高い。風防には無反射加工を施したセミドーム型サファイアクリスタルを採用。ベゼルはPVDコートを施した逆回転防止ベゼルを備える。
防水性は100気圧(1000m)を確保。1964年に打ち立てられた1000m防水の記録への敬意を、現代基準のスペックで体現した。
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ムーヴメントは、自動巻き”Soprod Newton Precision P902”を搭載。振動数は28,800 BpH、約44時間のパワーリザーブに対応。ほかに、デイト表示カレンダーやハック機能も備える。また、追加オプションとして、COSC認証取得済みの同キャリバーを選択することも可能だ。保証期間は2年間となる。
そして、ベルトとブレスレットは用途に応じた3種類を用意。
なお、販売価格はナイロンRAFベルト仕様とラバーベルト仕様はいずれも39万6000円。SSメッシュブレスレット仕様は42万9000円。
ラバーベルトにはモールス信号アルファベットやメートル・ヤード・フィート換算表が刻印されるなど、実用性を意識したディテールも備える。
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【問い合わせ先】
石岡商会
TEL.03-5396-4008
文◎Watch LIFE NEWS編集部
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