ルイ・ヴィトンのウオッチメイキングアトリエ“ラ・ファブリク・デュ・タン ルイ・ヴィトン”の尊敬を集める名時計師“ミシェル・ナバス”と“エンリコ・バルバシーニ”の監修のもと復活を果たした“ジェラルド・ジェンタ”。その“ジュネーブ”コレクションより、時刻表示のみに特化した新作2モデル”ジュネーブ タイム オンリー マローネ”と”ジュネーブ タイム オンリー グラファイト”を発表した。
ジェラルド・ジェンタ
ジュネーブ タイム オンリー
本作は、ミニッツ・リピーターを起点に展開してきた“ジュネーブ”コレクションを、日常使いに適したタイムオンリーモデルへと再構築したもの。ジェラルド・ジェンタ氏の生誕地であり、メゾン復活の地でもあるジュネーブの名を冠し、クッション型ケースを軸にした造形を継承している。
ケースは、自社ケースアトリエ”ラ・ファブリク・デ・ボワティエ”にて制作され、印象的なガドルーン装飾をあしらった独自のクッション型を採用。サイズは38mm径、厚さ8.15mm。ポリッシュとサテン仕上げを施す。
文字盤は二重構造のミニッツトラックデザインをセット。外周はケースのクッション形状に沿い内側は真円で構成。いずれも真鍮製グレイン仕上げで、ホワイト転写のミニッツ表示を組み合わせる。
【画像】自社製ローター装備のムーヴメント搭載した新作2カラーを見比べる
ムーヴメントは、自動巻き”Cal.GG-005P”を搭載。ゼニス”エリート”をベースに再設計されたローターを備え、25.6mm径、厚さ3.88mm、158部品、27石で構成される。振動数は4Hz(毎時28,800振動)、パワーリザーブは約50時間を確保する。また、裏ブタからはムーヴメントを鑑賞できるのもうれしいポイントだ。
同コレクションは、2モデルがラインナップ。
”マローネ”は、4Nローズゴールドケースを採用し、トーン・オン・トーンのグレイン仕上げにスモークグラデーションを施した文字盤と、ローズゴールド4N製インデックス、ポリッシュ仕上げのアローチップ型針を組み合わせる。ブラウンのカーフレザーベルトを装備。
”グラファイト”はホワイトゴールドケースを採用。シルバー調のグレイン仕上げ文字盤に、ローズゴールド4N製インデックスと同素材の針を配し、コントラストを強調した。グレーのカーフレザーベルトを組み合わせる。
なお、販売価格はともに25,000スイスフラン(税抜)だ。
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【問い合わせ先】
詳細は、ジェラルド・ジェンタ 公式サイト geraldgenta.com まで
文◎Watch LIFE NEWS編集部
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