世界的メゾンから熱いラブコールを受け、ブランドの“顔”としてその魅力を体現するアンバサダーたち。確かな実力と唯一無二の存在感を武器に、世界のステージで輝きを放つ日本人俳優・アーティストがいる。
今回は、筆者の印象に強く残った名だたるブランドのアンバサダーを務める3人にフォーカス。それぞれがまとう時計を見ていこう。
ルイ・ヴィトン
タンブール オトマティック スティール ブルー
まずは”ルイ・ヴィトン”のアンバサダー、平野紫耀さんだ。
平野さんは、2026年1月21日(水)パリのフォンダシオン ルイ・ヴィトンで5回目となる“2026年秋冬メンズ・ファッションショー”に出席。当日はジャケットやブーツに加え、“ル ダミエ ドゥ ルイ・ヴィトン”のジュエリーと“タンブール オトマティック スティール ブルー”を着用していた。平野さんは、「会場に入った瞬間、建物と香りに強いインパクトを受け、細部までのこだわりを感じた」と語っている。
着用した”タンブール オトマティック スティール ブルー”は、メタルブレスレットと薄型ケースを一体化させたデザインで、ルイ・ヴィトンを象徴する“タンブール”をシックかつスポーティに再解釈したモデル。ブルーが美しく映える文字盤には、6時位置に60秒カウンターのサブダイアルを配置。ホワイトゴールド製の針・数字・インデックスを採用し、発光加工も施されている。
ケースは、ステンレススティール製の40mm径、厚さ8.3mmサイズ。風防には、反射防止コーティングを施したクリスタルサファイアを備え、50m防水を確保する。ムーヴメントには、自社製の自動巻き”Cal.LFT023”を搭載。22Kローズゴールド製マイクロローターや、約50時間のパワーリザーブ機能を備える。
なお販売価格は、317万9000円だ。
【問い合わせ先】
詳細は、ルイ・ヴィトン 公式サイトまで
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ブルガリ
オクト ローマ ウォッチ
次に紹介するのは、”ブルガリ”のアンバサダーを務める、アーティスト・俳優の山下智久さんだ。
山下さんは、ホリデーシーズン2024を祝して“Together We Celebrate”キャンペーンのイメージ動画に登場。撮影はブルガリ ホテル 東京のスイートルームで行われ、大切な人にプレゼントを贈る愛情と喜びに満ちた瞬間を描く。
動画内で山下さんが着用するのは“オクト ローマ ウォッチ”。八角形のオクタゴナルケースデザインを採用し、ローマ、イタリア、スイスの時計技術が融合した一本だ。
クル・ド・パリ仕上げを施したアンスラサイト文字盤には、オートオルロジュリーのモチーフを組み込む。また、針とインデックスにはスーパールミノバ®加工を施し、視認性も高めている。
ケースは、サテン仕上げとポリッシュ仕上げを施したステンレススティール製の41mm径サイズ。100m防水を確保する。ムーヴメントは、自動巻き”Cal.BVL191”を搭載する。
なお、販売価格は111万1000円だ。
【問い合わせ先】
ブルガリ ジャパン
TEL.0120-030-142

