セイコー ルキア
HEE004J
“セイコー ルキア”からも、“セイコー ルキア LUKIA Grow HEE004J”がラインナップ。文字盤に11個のラボグロウン・ダイヤモンドをセットし、リューズにはパープルのクリスタルガラスを組み合わせたデザインで登場する。
ケースは、プラチナダイヤシールド加工を施した純チタン製。ケースサイズは27.9mm径、厚さ8.7mm。スーパークリアコーティングを施したカーブサファイアガラスを備え、10気圧防水を確保する。
搭載されるのは、ソーラー電波ムーヴメント“キャリバー1B32”。日本・中国・アメリカ・ドイツの標準電波を受信する電波受信機能を備え、標準電波を受信しない場合の精度は平均月差±15秒、フル充電時には約6カ月駆動する。
なお、販売価格は13万900円、国内限定400本だ。
セイコーセレクション
HFL001P
最後に紹介するのは、1982年発売“ロトコール”の愛称で親しまれたデジタルウオッチをベースにした“Sシリーズ デジタルクオーツ HFL001P”だ。当時のセイコー製デジタルウオッチを象徴するロータリースイッチを採用し、“江戸紫”の八角形スイッチを回転させることで各種モードを切り替えられる。
ケースとブレスレットには、ブラック硬質コーティングを施したステンレススチールを採用。ケースサイズは37mm径、厚さ10.6mm。ハードレックス風防を備え、10気圧防水を確保する。
そして、ムーヴメントにはクォーツキャリバー“A824”を搭載。1分単位で最大100分まで設定できるタイマーや、1/100秒単位で計測できるストップウオッチ機能を備える。平均月差は±20秒、電池寿命は約3年となる。
なお、販売価格は8万3600円。世界限定4000本(うち国内400本)だ。
【問い合わせ先】
セイコーウオッチお客様相談室
TEL.0120-061-012
【画像】“江戸紫”を採用したセイコー創業145周年記念モデルを見比べる
文◎トレンドライター sawa
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