カシオ OCEANUS Manta(オシアナス マンタ)江戸切子

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【国産ブランド、カシオ】美しいグラデーション文字盤など、2025年に発売したオシアナス3モデルを振り返る

日本の先進技術と洗練されたデザインを融合したカシオの“オシアナス”。精度の高い電波ソーラームーヴメントや上質な素材使いが魅力だ。

今回は、2025年に発売されたオシアナスコレクションから、筆者の印象に強く残った江戸切子のベゼルを備えた”Manta S7000 Series”、”Manta S7000 Series 奥田民生コラボレーションモデル”、そしてグラデーション文字盤が美しい”Manta S400 Series”の3モデルを紹介する。

2025年の総まとめとして、ぜひ一緒に振り返ってみよう。


カシオ OCEANUS Manta(オシアナス マンタ)江戸切子

■Ref.OCW-S7000CN-1AJF。TI(47.5 × 42.8 × 9.8mm)。10気圧防水。タフソーラー(ソーラー充電システム)。限定1600本。30万8000円

OCEANUS(オシアナス)
Manta S7000 Series

まずは、アナログ電波ソーラーウオッチ“OCEANUS”のプレミアムライン“OCEANUS Manta”から、江戸切子をベゼルに採用した限定モデルを紹介したい。

本モデルは、月明かりに照らされた静かな夜の海をテーマに、江戸切子の技法を腕時計外装へと落とし込んだ一本だ。

ベゼルには江戸切子工房”堀口切子”監修のもと、代表的な技法である千筋を用いた加工が一点ずつ施され、ブラックからシルバーへと変化するグラデーションを採用。文字盤はブラックをベースに月面をモチーフとした凹凸加工を施している。

コレクションは”OCW-S7000CN”と”OCW-SG1000CN”の2モデルで構成され、”OCW-S7000CN”は、47.5 × 42.8 × 9.8mmサイズ、12・6・9時位置にサブダイアルを備え、ソーラー充電システムのタフソーラームーヴメントを採用した。

一方の”OCW-SG1000CN”は、47.5×43×11.7mmサイズ、3、7、10時位置にサブダイアルを配し、12時位置にロゴを配する。ムーヴメントはガリウムタフソーラーだ。

いずれのモデルも、ケース素材にチタン、サファイアガラス風防を備え、10気圧防水だ。また、電波受信による時刻修正機能を備え、日常使用における精度維持と利便性など、シリーズの基本設計も継承している。

販売価格は”OCW-S7000CN”が世界限定1600本、30万8000円。”OCW-SG1000CN”が世界限定600本、68万2000円だ。

なお、”OCW-SG1000CN”に関しては既に完売しているので注意したい。

 

【問い合わせ先】
カシオ計算機 お客様相談室
TEL.0120-088925


OCEANUS(オシアナス) Manta S7000 Series 奥田民生コラボレーションモデル

■Ref. OCW-S7000TS-1AJR。TI(42.8mm径)。10気圧防水。タフソーラー。24万2000円

OCEANUS(オシアナス)
Manta S7000 Series 奥田民生コラボレーションモデル

次に紹介するのは、奥田民生氏ソロ活動30周年と生誕60周年を記念し、音楽へのこだわりと自分らしさを貫く奥田氏の全面監修で仕上げた数量限定コラボモデルだ。

ベースモデルは“OCW-S7000”を採用し、9.5mmの薄型ケースやデュアルカーブガラスを継承する。また、オシアナスマンタならではのサファイアガラスベゼルにタキメーターを採用した。

タキメーターには“OKUDA TAMIO”と“60”の文字を配し、9時位置のインダイアルリングには奥田民生氏が好むオレンジから赤へのグラデーションを施す。文字盤、リューズ、中留カバーにはOTマーク、裏ブタには60歳を表した特別なロゴを刻印し、専用パッケージも特別仕様となっている。

ケースはチタン製の42.8mm径サイズ、タフソーラーを採用し、10気圧防水にも対応する。なお販売価格は、24万2000円だ。

 

【問い合わせ先】
カシオ計算機 お客様相談室
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