世界的スマートウオッチブランド“SUUNTO(スント)”は、新作となるダイブコンピューターシリーズ”Suunto Nautic”と”Suunto Nautic S”を発売した。

■Ref.SS051303000。ガラス繊維強化ポリアミド(60 × 101mm)20気圧防水。12万4850円
SUUNTO(スント)
Suunto Nautic
”Suunto Nautic”は、市場最大級となる3.26インチのAMOLEDディスプレイを搭載した大画面ダイブコンピューターウオッチだ。
解像度は720×382ピクセル、適応型ユーザーインターフェースにより、水中環境下でもダイビングデータを確認しやすい構成に仕上がっている。
また、搭載される充電式リチウムイオンバッテリーは、中程度の輝度設定では最大120時間、最大輝度でも80時間の連続使用が可能で、一度の充電で最大9カ月間持続可能だ。
機能面では、シングルガスおよびマルチガスへの対応に加え、トライミックスサポート、減圧計画ツール、GF99やSurfGFインジケーターなど、テクニカルダイビング向けの機能を備える。また、ワイヤレスタンク圧への対応や電子コンパスも搭載され、将来的にはソフトウェアアップデートによるCCR対応も予定されているとのこと。
また、GPSやマップ、潮汐情報、天候データなどのの屋外機能も備えており、ダイビング前後の計画にも活用できる仕様だ。
ケースはガラス繊維強化ポリアミド製で、60 × 101mmサイズ、200m防水を確保。ベルトは、伸縮性のあるバンジーコードを採用し、装着感はもちろん結束感も高めている。なお販売価格は、12万4850円だ。

■Ref.SS051410000。ガラス繊維強化ポリアミド(49.9 x 13.3mm)10気圧防水。11万4950円
SUUNTO(スント)
Suunto Nautic S
一方の”Suunto Nautic S”は、よりコンパクトなサイズを採用したモデルで、AMOLEDディスプレイと操作体系は”Nautic”と共通としながら、スポーツウオッチ機能を省略、水中使用に特化した構成だ。
ケースはガラス繊維強化ポリアミド製で、サイズは49.9 x 13.3mm。耐水性は水深100m、最大80mまでのダイビングに対応し、連続ダイビング時間は最大60時間となる。また、既存の”Tank POD”や22mm幅のベルトとの互換性も確保する。なお、販売価格は11万4950円だ。
いずれのモデルもSuunto Appと連携し、潜水ログの管理やルート確認、ダイビングデータの記録ができる。
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【問い合わせ先】
SUUNTO Japan
URL:https://apac.suunto.com/ja-jp/
文◎Watch LIFE NEWS編集部
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