夏の名残と秋の気配が入り混じる初秋は、装いの色合いにも変化を取り入れたくなる時期。深みのあるブラウンやゴールド、タンカラーなどは、いつものスタイルに季節感を添えてくれるだろう。本記事では、カシオ計算機の耐衝撃ウオッチ“G-SHOCK(ジーショック)”より、筆者の印象に強く残った秋の装いにもなじみやすい3モデルを紹介する。
G-SHOCK(ジーショック)
MASTER IN HORIZON GOLD GG-B100XMH-5AJF
まずは、“MASTER OF G”シリーズより、黄金に輝く地平線をテーマした“MASTER IN HORIZON GOLD GG-B100XMH-5AJF”だ。本作は、秋の装いにもぴったりなライトイエローゴールドIPやブラウンIPを施し、ダークブラウンのレジンベルトと組み合わせることで自然の持つ力強さを表現した一本。
ブラックを基調とした文字盤には、ゴールドカラーのアラビアインデックスとバーインックスを配置。また、ステンレススチール製のベゼルにも同じくゴールドカラーを採用し、造形美が際立つ仕上げとした。そして、ベゼルを四方から取り囲むように配置されたツメにはブラウンIP加工を施したビスを配し、落ち着いた色合いで全体をまとめている。
ケースにはカーボンファイバー強化樹脂(バイオマスプラスチック)を採用。ケースサイズは55.4×51.3mm、厚さ19.4mm。耐衝撃構造(ショックレジスト)、防塵・防泥構造(マッドレジスト)、そしてカーボンコアガード構造を備え、20気圧防水を確保する。
また、クォーツムーヴメントを搭載し、電池寿命は約2年。専用アプリによる簡単時計設定に加え、時計で取得した高度とスマートフォンで取得した経路をアプリに自動記録できるミッションログなどの役立つ機能を搭載する。販売価格は6万500円だ。
G-SHOCK(ジーショック)
MUDMASTER GWG-B1000-1A3JF
次に紹介するのは、“マッドマスター”の新作“GWG-B1000-1A3JF”。ユーティリティカラーであるタンカラーを採用することで、マッドマスターが掲げるリアルフィールドでの優れた実用性を強調し、シリーズのアイデンティティを色濃く際立たせた一本だ。
文字盤のパーツやベゼルの機能表記にはタンカラーを採用。そのほかのパーツには部位ごとに異なる質感のブラックで引き締めた。そして、マットなオリーブグリーンのウレタンベルトと組み合わせることで、力強さを巧みに表現している。
ケースには樹脂(バイオマスプラスチック)を、ベゼルにはブラックIPを施したステンレススチールを採用。サイズは58.7×52.1mm、厚さ16.2mm。耐衝撃構造(ショックレジスト)、防塵・防泥構造(マッドレジスト)、カーボンコアガード構造を備える。さらに、モジュールの底面と側面にαGELを実装し、耐振動性能を追求しているのも特徴だ。また、風防には内面反射防止コーティングサファイアガラスを採用し、20気圧防水を確保する。
また、ムーヴメントはタフソーラー(ソーラー充電システム)で、フル充電時からソーラー発電無しの状態での駆動時間は、機能使用の場合は約6カ月、パワーセービング状態の場合は約24カ月間駆動できる。
機能面では、方位(自動水平補正機能付)、気圧・高度、温度を精確に計測するトリプルセンサーのほか、小針で記録した方位を指針する機能(ベアリングメモリー)なども搭載する。販売価格は13万2000円だ。
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カシオ計算機 お客様相談室
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