アウトライン ムーンフェイズクロノグラフ7768

Ref.YK20203-1
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アウトライン ムーンフェイズクロノグラフ7768 (Ref.YK20203-1)

販売価格(税込)
¥242,000
在庫状態 : 在庫僅少
数量
商品詳細
  • 型番:Ref.YK20203-1
  • 素材:[ケース]真鍮(メッキ)、[裏ブタ]ステンレススチール、[ベルト]リザード(トカゲ革)、裏材はカーフ
  • サイズ:ケース径36mm、ケース厚12.2mm
  • 防水性:非防水
  • 駆動方式:手巻き(バルジュー社製 Cal.7768/17石/毎時2万8800振動(日差-20秒+40秒)/最大巻き上げ時約42時間パワーリザーブ/秒針停止機能付き)
  • 機能:クロノグラフ(30分積算計)、スモールセコンド、ムーンフェイズ表示、デイト表示
  • 限定本数:17本
  • 希望小売価格:242,000円
  • 保証期間:1年間

 

バルジュー7768を搭載した1980年代の
デッドストックをアンティークの雰囲気にリビルド!
 ムーンフェイズクロノグラフ7768は、1980年代に日本で実際に販売されていた製品で、デッドストックとなっていたスイスメイドの手巻き式時計を、ムーヴメントとケースはそのまま生かして、文字盤や時分針のデザインだけを作り変えた、いわゆるリビルド品です。
 もともとのデザインは白文字盤をベースにしつつ、80年代らしいとてもスッキリとしたものでした。今回はそのデザインをゴールドのアルファ針にアップライト仕様のローマンインデックスを合わせて1950年代風のデザインに仕上げています。
12時位置の30分積算計には、当時の積算カウンターに見られたテレホンユニットをさりげなく再現。かつては電話料金が3分ごとに加算されたため、それを確認するため3分ごとに目盛りが長くなっているというもので、実は50年代当時のクロノグラフの多くに採用されていたものです。
 搭載するムーヴメントは、バルジュー社の手巻きクロノグラフムーヴメント、Cal.7768です。バルジュー社とは、時計好きなら誰もが知る1901年創業のクロノグラフムーヴメントの名門です。1980年代のスイスにおけるムーヴメントメーカーの再編によってETA社に吸収されてしまったため現存していませんが、アンティークの世界ではよく知られるスイスの歴史あるムーヴメントメーカーです。特に1937年に開発された手巻きのクロノグラフムーヴメント、Cal.72は1960年代のロレックスのデイトナに採用されたことでも知られています。
 今回は、1980年代当時の未使用のデッドストック品ではありますが、手巻きムーヴメントにおいてはそのまま使うのではなく、すべてオーバーホールを実施し、調整を行なったうえで組み上げられています。そのため30年以上経った製品ではあるものの、ムーヴメントについては1年保証が付くため安心して楽しめます。

アウトライン公式WEBサイトで詳しくチェック!
https://outlinewatches.tokyo/collection/rebuild

<※デッドストック品についてのご注意>
本製品は未使用品ですがあくまでも30年前の商品です。そのため現在の商品とは作りも性能もかなり異なります(どちらかというとアンティークウオッチに近い)。したがって、購入にあたっては以下の点についてあらかじめご承知おきください。
●製品化に当たっては外装がキレイな状態の物を選んでおりますが、外装に対しての磨きなどは施せないため、ルーペ等で確認すると小さな傷や若干の変色が見られる場合があります。デッドストック品のため予めご了承ください。
●ケースは真鍮製で、裏ブタにはステンレススチールが使われていますが、当時の構造のままのため非防水です。着用時には雨や汗などにも注意が必要となります。
●ムーヴメントについては、1度オーバーホールを行い調整をしておりますが、オールドムーヴメントのため、精度については姿勢差や環境によっても今後バラツキが出てくる可能性があります。また、現在のムーヴメントとは違い、デリケートな部分もあります。よって、ご使用の際はあまり激しい動きは避けるようにしてください。

 

【OUTLINE(アウトライン)について】
 時計ブランド“アウトライン(OUTLINE)”は、「POWER Watch」「LowBEAT」そして「TIME Gear」と数々の時計専門誌を手がけている菊地吉正が、数多くの時計に長年接してきた経験を生かし、ファッショナブルで長年愛用できる時計にこだわって作りたいと、自らが立ち上げたブランドです。
 アンティークウオッチそのものズバリではないですが、機械式腕時計の黄金期だった、1940〜60年代の雰囲気を大切にし、その時代のテイストを日常使いで楽しんでもらえるものを提供したいという思いから、「概略・あらすじ」といった意味合いの “アウトライン(OUTLINE)”というブランド名を付けました。大人の男性でも安っぽくなく安心して着けられて、しかもファッション的にもいい感じで決まる。そんな時計を小ロットでこぢんまりと展開しています。

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