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【画像】2021年カルティエ新作、発表された残りのコレクションも見る

 カルティエはほかにも多くの人気コレクションを発表。ここからは残りの5コレクションを紹介していく。

 

パシャ ドゥ カルティエ
 目盛り付きの回転ベゼルと三つのリューズやプッシュボタンのそれぞれにブルースピネル、またはサファイアカボションを用いた、力強いデザインが印象的な“パシャ ドゥ カルティエ”のクロノグラフモデル。メゾンが開発した、ベルト交換を容易としたクイックスイッチシステムと、ブレスレットのサイズ調整を1リンク単位で調節可能なスマートリンクシステムを装備している。

■(左)SS。110万8800円。(左)K18YG。269万2800円。ともに41mm径。10気圧防水。自動巻き(Cal.1904-CH MC)。換えベルト付属。予価

 

クロシュ ドゥ カルティエ
 メゾンの伝説的なタイムピースに焦点を当てた“カルティエ プリヴェ”コレクション。これまで“クラッシュ”、“タンク サントレ”、“トノー”、2020年では“タンク アシメトリック”を発表している。5作目となる2021年は、時計を水平に置いた時、卓上ベルのようなフォルムであることからクロシュ(鐘)と名付けられ、1920年に登場した“クロシュ ドゥ カルティエ”を復刻させた。

■(左)Pt。手巻き(Cal.1917 MC)。世界限定100本。361万6800円。(右)K18PG。手巻き(Cal.9626 MC)。世界限定50本。712万8000円。ともに37.15×28.75mmサイズ。3気圧防水。予価

 

ロトンド ドゥ カルティエ
 時計史における偉大な機構、トゥールビヨンをテーマに、スケルトンムーヴメントを用いた“ロトンド ドゥ カルティエ”アストロ ミステリアス、ムーヴメントが浮いているような宙に浮いているような錯覚を起こす“ロトンド ドゥ カルティエ”アストロ トゥールビヨン、そして二つのトゥールビヨンを用いた機械的な複雑さが魅力的な“ロトンド ドゥ カルティエ”スケルトン ミステリアス ダブルトゥールビヨンを製作。こちらは3本セットでのみ販売される。

■(左)“ロトンド ドゥ カルティエ”アストロ ミステリアス。43.5mm径。手巻き(Cal.9462 MC)。(中)“ロトンド ドゥ カルティエ”アストロ トゥールビヨン。47mm径。手巻き(Cal.9461 MC)。(右)“ロトンド ドゥ カルティエ”スケルトン ミステリアス ダブルトゥールビヨン。45mm径。手巻き(Cal.9565 MC)。すべてPt。3本セット世界限定5個。6468万円(予価)

 

レヴェラシオン ドゥヌ パンテール
 文字盤内のビーズが落ちている状態が通常時(写真左)であるが、文字盤を平行に保つことで、カルティエを象徴する“豹”が現れるユニークなモデル。メゾンが5年の歳月を費やしたこだわり抜いた意匠だ。

■K18WG×DIA×マザーオブパール(37mm径)。3気圧防水。手巻き(Cal.430 MC)。世界限定20本。3366万円(予価)

 

【問い合わせ先】
カルティエ カスタマー サービスセンター
TEL.0120-301-757
https://www.cartier.jp/

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