【1930年代の飛行機をイメージした時計】“アビエイター”から“ダグラス デイデイト41”が発売!

 人類の飛行へのスピリットに敬意を表し誕生した時計ブランド、“AVIATOR(アビエイター)”。

 ロシア空軍選抜アクロバットチームSWIFT(スイフト)のパイロットが製品開発に携わり、さらに極限状況でのテスト飛行時にも実際に携行される、本格派のパイロットウオッチだ。
 大空への開拓者たちの決して妥協しないモノ作りのマインドを受け継ぎ、現在はスイスメイドの本格アビエーションウオッチを展開している。

 そんなアビエイターから最新作“ダグラス デイデイト41”が発売されるため、紹介したい。

ダグラス デイデイト41

■Ref.V.3.35.0.278.4。

■Ref.V.3.35.2.279.4

■Ref.V.3.35.0.274.4

■Ref.V.3.35.2.275.4

■Ref.V.3.35.0.276.4

■Ref.V.3.35.2.277.4

■Ref.V.3.32.2.280.4

(共通スペック)

■SS(41.2mm径)。10気圧防水。自動巻き(Cal. AV-1000)。各13万5300円(ゴールドカラーは各14万3000円)

 1930年代にはじまった空の旅は富裕層向けのもので、そのなかでもダグラスDC -3型機は豪華絢爛な内装でラグジュアリーな空の旅を実現し、飛行機の黄金期を形成した。

インスピレーションの元となったダグラスDC-3型機

 本モデルは、そんなダグラスDC-3型機から、インスピレーションを受け考案されたモデル。

 3Dパターンのフェイスには、視認性を確保しつつ、エレガントな雰囲気をそなえたデイデイトウインドウは、ダグラスDC-3型機を彷彿とさせるアール・デコ調のデザイン。

 ローマ数字インデックスは、飛行機のコックピットからインスピレーションを受け設計されたベゼルと見事に調和している。ベゼル・ボディケース・バックケースの3つのパーツで構成している。洗練された技法で丸みを帯びた曲線は、ダグラス機の胴体を見事に再現。また、鏡面加工されたケースは、人間光化学に基づき設計されている。
 美しく伸びた湾曲したラグは、どんな腕にもフィットするよう絶妙な角度となっている。

  時計の心臓部であるムーヴメントには、スイス製のSERITA SW240-2をベースにして開発された、同社の新型キャリバーAV-1000を搭載。衝撃からムーヴメントを保護するIncablocシステムを搭載しているのが特徴だ。

 この最新モデルを手に入れて、かつて限られたものしか乗ることができなかったラグジュアリーな飛行機に想いを馳せてみてはいかがだろうか。

 

【問い合わせ先】
アンドロスブランド事業部
TEL.03-6450-7068
https://aviatorwatch.jp/

 

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