
Panda Piece Unique■TI/カーボン(40mm径)。自動巻き(Cal.K.18-22)。価格要確認
Louis Erard(ルイ・エラール)
Panda(パンダ)
最後に紹介するのは、ロシアの独立時計師”コンスタンチン・チャイキン”による“Panda(パンダ)”。本作は、2025年のジュネーブ・ウォッチ・デイズで初公開されたモデルで、全5部作となるシリーズの幕開けを飾るモデルだ。
各モデルは動物をテーマにしており、チャイキン独自の“ジョーカー・インディケーション”によって目と口で時刻とムーンフェイズを表示する遊び心ある仕組みを継承する。
本作は、チタンケースとブラックカーボン製ラグを採用し、白黒のツートーン文字盤は異なるサンドブラスト加工で質感を表現。ムーヴメントは”La Joux-Perret G200”をベースにした自社”Cal.K.18-22”で、68時間のパワーリザーブを確保。また、裏ブタからは四川省の地形を模した装飾も鑑賞できる。
ケースは40mm径、風防は両面反射防止のサファイアクリスタル、ストラップはクロコダイルレザー仕様だ。なお販売価格は、要確認だ。
【問い合わせ先】
アンドロス
TEL.03-6450-7068
文◎トレンドライター sawa
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