Mibro(ミブロ) Mibro GS Explorer S チタン S-Ti

小スライド 新作時計ニュース 製品情報

【米軍規格“ミルスペック”スマートウオッチ】航空宇宙グレードチタンボディのGPS搭載モデル“ミブロ”新作

世界170カ国以上で展開しているスマートウオッチブランド“Mibro(ミブロ)”から、ケースおよびブレスレットにチタンを採用したGPS搭載スマートウオッチ”Mibro GS Explorer S チタン S-Ti”が発売された。ミブロ日本公式サイト限定で販売中だ。


Mibro(ミブロ) Mibro GS Explorer S チタン S-Ti

■Ref.L3.836.4.52.9。TI(47.8 × 47.8 × 14mm)。10気圧防水。マグネット式充電。5万4800円

Mibro(ミブロ)
Mibro GS Explorer S チタン S-Ti

本作はタフネス、高精度、そして快適な装着性を開発軸に据え、日常使用からアウトドア、アドベンチャー用途までを想定したスマートウォッチだ。

ケースやベゼル、ミドルフレーム、ボタン、クラウン、ブレスレットに至るまで航空宇宙分野でも使用されるチタン合金を全面採用し、一体感のある構造と高い耐久性を実現。

ケースサイズは約47.8mmで、厚さは心拍センサー含め約14.0mm。存在感のある外観ながらも装着時の安定性を重視している。

また、重量はチタンブレスレット装着時で約110gに抑えられており、ステンレススチール製ボディと比較して約60%の軽量化を達成しながら、ビッカース硬度600HVという高い耐傷性能を確保している点もポイント。また、腐食耐性にも優れ、長期使用を前提としている。

さらに、耐久設計においては、米国国防総省規格”MIL-STD-810H-2019”に準拠し、温度変化、耐衝撃、耐振動、耐湿、耐塩水噴霧、砂塵、降雨など17項目の試験をクリア。動作温度はマイナス30度から70度まで対応し、日常環境を超える条件下での使用も想定した設計思想が貫かれている。


Mibro(ミブロ) Mibro GS Explorer S チタン S-Ti

バッテリー容量は460mAhで、マグネット式充電を採用し、約2時間での充電が可能だ。また、防水性能は10気圧防水を備え、最大水深30mまでのフリーダイビングに対応する。

ディスプレイには最大1500nitの高輝度AMOLEDパネルを採用し、直射日光下でも高い視認性を確保。解像度は466×466、353PPI、60fps表示に対応し操作時の応答性と情報の判読性も両立した。

機能面では、ナビゲーション機能に加え、フリーダイビングモード、150種類以上のスポーツモードを搭載。また、心拍数や睡眠モニタリングなどの健康管理機能も網羅的に搭載している。

さらに、OSには新開発の”Mibro Galaxy OS 2.0”を搭載、UIや操作性を刷新するとともに、”Google Fit”や”Strava”、”Apple Health”との連携も可能だ。

文字盤デザインは400種類以上が用意され、機能表示と視認性を重視したカスタマイズが可能で、交換用として暖灰色のシリコンバンドも付属する。

なお、販売価格は5万4800円だ。さらに、2026年初旬には最長60日間駆動のエレガンスモデルも登場予定となっている。

【画像】航空宇宙グレードチタンボディの新作を別アングルで見る

 

【問い合わせ先】
Heart Planet
info@heart-planet.co.jp

 

文◎Watch LIFE NEWS編集部

【そのほかのニュースもチェック!】

■まるで氷河のような輝き!全身鏡面仕上げが美しすぎる、200m防水機能搭載モデル【“VOSTOK EUROPE(ボストークヨーロッパ)”から】
■2026年“午年”仕様【カシオ“G-SHOCK”スペシャルモデル】伝説の“千里馬”にインスパイア、ゴールドIPベゼルに注目
■シンプルすぎて美しい…。薄さわずか7mm!ウルトラスリムケース採用の新作、BERING(ベーリング)から
■米ネイビーシールズ御用達“ルミノックス”【初代“F-117ナイトホーク”復刻モデル】1999年、戦闘機パイロットの要請で生まれた名作を再現
■“SEIKO×ANA”新作も【車、国鉄、航空機ほか】5万円台〜、注目の乗り物コラボウオッチ4選

次のページへ >

-小スライド, 新作時計ニュース, 製品情報
-,

PHP Code Snippets Powered By : XYZScripts.com