シチズン時計は、“CITIZEN ATTESA(シチズン アテッサ)”から、皆既月食が生み出す赤い月を表現した限定モデル“Shades of Red”全2種を発売する。2026年2月26日(木)から。
シチズン アテッサ
Shades of Red
本作は、太陽・地球・月が一直線に並ぶことで生まれる皆既月食をテーマに、先進技術と洗練されたデザインを融合させたコレクション。2026年3月3日(火)に日本全国で観測できる皆既月食に先駆けての登場だ。
フラッグシップモデルの”CC4077-71Z”は、白蝶貝の文字盤に、赤く色付けた月模様の文字盤を重ねることで、奥行きと立体感を引き出すデザインに。また、サファイアガラスベゼルリングは、ダークレッドとシルバーの都市名を2度の蒸着で仕上げ、深みのある表情を演出する。
ケースは、スーパーチタニウムTM(デュラテクトDLC)製の44.6mm径、厚さ15.4mm。風防は、クラリティ・コーティングを施したデュアル球面サファイアガラスを備える。防水性は10気圧を確保する。
また、エコ・ドライブGPS衛星電波時計の最上位ムーヴメント”Cal.F950”を搭載。月差±5秒の精度に加え、衛星電波受信や位置情報取得、デュアルタイム、クロノグラフなど多彩な機能を備える。
なお、販売価格は38万5000円。世界限定1800本となる。
【画像】皆既月食をイメージした“シチズン アテッサ ”全2モデルを見比べ
一方の”BY1005-73Z”は、月齢自動計算機能のルナプログラムを備える”Cal.H874”を搭載する。
月の満ち欠けを示す円板針には、赤い金属電着と印刷を重ねることで”Blood Moon(赤い月)”を幻想的に再現。夜空を思わせる背景にはパール印刷を、さらに月模様をあしらった立体インクジェット印刷による文字盤を重ねて、立体感と高級感を演出している。
ケースは、”CC4077-71Z”と同じスーパーチタニウムTM(デュラテクトDLC)製で、サイズは41.5mm径、厚さ10.8mm。無反射コーティングのサファイアガラスを備え、10気圧防水を確保。
また、ムーヴメントは月差±15秒の精度を誇り、フル充電時で約2.5年可動する。
なお、販売価格は19万8000円。世界限定2200本となる。
【画像】皆既月食をイメージした“シチズン アテッサ ”全2モデルを見比べる
【問い合わせ先】
シチズンお客様時計相談室
TEL.0120-78-4807
文◎Watch LIFE NEWS編集部
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