グランドセイコー
ヘリテージ コレクション キャリバー9F 33mm
最後に紹介するのは、”グランドセイコー”より2026年4月24日(金)に発売される”ヘリテージ”コレクションの最新作。本作は、2005年の登場以来親しまれてきた雪白(ゆきしろ)パターンを文字盤に採用。そして、新開発のクォーツムーブメントを搭載した注目モデルだ。
搭載されるのは、1993年に誕生した9Fムーヴメントの系譜を継ぐ”Cal.9F51”。年差±10秒の高精度を維持しながら、外径を0.6mm小型化した。さらに、重い針を確実に駆動するツインパルス制御モーターをはじめ、秒針のブレを抑えるバックラッシュオートアジャスト機構や長期使用時でも精度調整を可能にする緩急スイッチなど、9Fならではの機能を備える。
文字盤デザインは2種を用意。ひとつは雪原を連想させる”雪白”、もう一方は冬空の色を映した”白雪ブルー”だ。
両モデルとも、ケースはステンレススチール製の33mmサイズ。風防にデュアルカーブサファイアガラスを備え、10気圧防水を確保する。
なお、販売価格は各44万円だ。
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【画像】ホワイト文字盤が美しい…セイコーのウオッチ3選を見比べる
文◎トレンドライター sawa
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