PR:Roberto cavalli BY FRANCK MULLER
中世の時代から建築、芸術など幅広い分野で文化の発展を牽引し、現在もファッションの中心地として様々なトレンドを生み出しているイタリア。
“ロベルト カヴァリ バイ フランク ミューラー”は、イタリアを代表するファッションメゾンのひとつ“ロベルト・カヴァリ”と、スイスの高級時計メゾン “フランク ミュラー”の共同ブランディングによって誕生した時計ブランドだ。
今回は、ラグジュアリースポーツウオッチのエッセンスを取り入れた “RV1G236”から、メタルブレス仕様の日本限定コレクションをクローズアップしていく。

■Ref. RV1G236M0061(シルバー)。SS(42mm径)。10気圧防水。クオーツ(Cal.Ronda515)。15万7300円
roberto cavalli BY FRANCK MULLER(ロベルト カヴァリ バイ フランク ミュラー)
RV1G236M シリーズ 日本限定コレクション
イタリア発祥のブランドとして、フィレンツェの文化や建築への愛を感じさせるデザインを随所に取り入れた人気モデル“RV1G236”シリーズの日本限定メタルブレスレット仕様。
湿度が高く、汗をかきやすいという日本特有のマーケットニーズをキャッチアップして製作されたモデルで、ンターナショナルコレクションにはラインナップされていない重厚なブレスレットが高級感と存在感をさらに高めている。

写真の“シルバー”のほかに、“ブルー”、“ブラック(シルバーケース、コンビケース、オールブラックケースの3種)”と、仕様違いで全5モデルがラインナップされている。
【画像】仕様違いで5機種、日本限定仕様“メタルブレスモデル”デザイン違いを見比べる
“RV1G236”シリーズのデザインアイコンとなっているのが8本のネジを備えた重厚なベゼル。ベゼル自体はラウンドだが、ネジのレイアウトによってブランドデザインの源泉であるサン・ジョバンニ洗礼堂の八角形の造形を表現しているそうだ。
ベゼルとケースを別体で成形して仕上げており、表面にヘアライン仕上げ、面取り部分とサイドにポリッシュ仕上げを施すことで造形を際立たせて高級感を高めている。ネジもベゼルと同様の仕上げが施されており、丁寧な作り込みにこだわりが光る。

文字盤は表面にランダムな凹凸を加えた梨地仕様。細かい凹凸が陰影を生み出し、文字盤に奥行き感と豊かな表情を加えている。多面カットされたインデックスには夜光が塗布されており、暗所での見やすさも考慮されている。
また、フィレンツェに建てられたサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂のドームに敬意を表してデザインされた八角形のリューズも特徴のひとつ。アイコニックな意匠が存在感を主張している。
ベゼルの質感と対比させるように、表面に鏡面、サイドにヘアライン仕上げを交互に施したケースの質感も魅力的だ。ベルトとケースに一体感をもたせたシームレスデザイン、立体的かつエッジの効いたベゼルのコンビネーションが、価格以上の高級感を醸し出す。

1番の特徴は、三つのコマを組み合わせた堅牢なブレスレットだ。中央のコマは表面に筋目を施したヘアライン仕上げ。左右のコマは光沢をそなえた鏡面仕上げが採用されている。
いずれのコマも上下に面取りを施して傾斜を付けたフォルムに仕上げられ、傾斜部分鏡面仕上げで統一。二つの研磨を組み合わせることでソリッドな質感と高級感を両立させている。直線的でソリッドなフォルムも印象的だ。
【シックでグラマラスな雰囲気、定番の“レザーベルト”仕様も注目】
日本限定“メタルブレス”仕様モデルのベースとなった、“レザーベルト仕様モデルも魅力的だ。鋭角なフォルムに仕上げたメタルケースとレザーベゼルのコンビネーションが、シックでありつつグラマラスな雰囲気を醸し出す。

■(左)Ref. RV1G236L0011(シルバー)。14万3000円、Ref. RV1G236L0041(オールブラック)。15万5100円
roberto cavalli BY FRANCK MULLER(ロベルト カヴァリ バイ フランク ミュラー)
RV1G236シリーズ
時計のサイズは日本限定“メタルブレス”仕様モデルと同じく、42×46.5mm。短めに仕立てたエンドピースは手首に向けて角度を付けているため、レザーベルトのつなぎ目の隙間を少なく、装着感も良好だ。
スタンダードな“シルバーケース(シルバー文字盤)×ブラックレザー”のほかに、“オールブラック×ブラックレザー”や“シルバーケース(ブルー文字盤)×ブルーレザー”など、仕様違いで全5モデルがラインナップされている。
【画像】定番シルバーからオールブラックまで全5種、“RV1G236”シリーズを別アングルで見る
【問い合わせ先】
ミスズ
TEL.03-3247-5585
【公式サイト】
http://www.watch-world.jp
文◎Watch LIFE NEWS編集部
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