完全予約制のカルティエウオッチ専門店、TAWARAYA GINZA。大阪に本店を構える“俵屋”の銀座ショールームとして、2026年2月にオープンした新進気鋭ショップだ。
今回は、同店の豊富なカルティエラインナップのなかから、人気のマストタンク、サントスの狙い目を紹介。両モデルともにコレクター注目の希少品となっている。
【写真全7枚】まだ手が届く価格!サントス、タンクの希少モデル
【TAWARAYA GINZAの注目モデル①】

■K18YGメッキ(23×30mmサイズ)。手巻き。1970年代製。99万9990円
CARTIER(カルティエ)
プレ マスト タンク LM
1976年にマスト タンクが登場する前のわずかな期間にだけ販売された、通称“プレ マスト タンク”。後のマスト タンクで見られる筆記体のブランドロゴを採用しており、この個体はアメリカ市場向けとして、その一つひとつが手彫りで仕上げられている。カルティエ本国によるフルコンプリートサービスも実施済みだ。
カルティエらしい美しい造形となった尾錠が付属するベルトも“Made in PARIS”表記の純正品となっている。
【TAWARAYA GINZAの注目モデル②】

■SS(23mm径)。自動巻き。1980年代製。57万9990円
CARTIER(カルティエ)
サントス オクタゴン SM
スクエアケースのイメージが強いサントスの派生としてかつて製造されていた“サントス オクタゴン”。その名が示すとおり八角形ベゼルが特徴で、力強い印象をプラスしている。この個体は、サントス オクタゴンのなかでも製造数が少ない、ステンレススチール仕様の自動巻きモデルで、コンディションも非常に良好だ。
カルティエ時計のアイコンであるリューズカボションも8面にカットされるなど、細部まで凝った造形となっている。
【問い合わせ先】
TAWARAYA GINZA
TEL.06-6684-9657
文◎Watch LIFE NEWS編集部
【そのほかの記事もチェック!】
■【“ミゾがない”だけで価値が倍増!?】 希少な“溝なしデイトナ”ほか、コレクター垂涎のアンティーク時計2選
■100年経っても真っ白なまま!【希少な“ポーセリン文字盤”の歴史的クロノグラフ2種】手が届く価格&奇跡的コンディションに注目