ドイツの時計ブランド“NOMOS GLASHÜTTE(ノモス グラスヒュッテ)”の”Minimatik 39 date(ミニマティック 39 デイト)”が、”Capital Watch Award(キャピタル ウオッチ アワード)”を受賞した。ノモスの同アワード受賞は通算6度目となる。
NOMOS GLASHÜTTE(ノモス グラスヒュッテ)
Minimatik 39 date(ミニマティック 39 デイト)
本アワードは、2018年にドイツの有力ビジネス誌”Capital”が主催・創設。価格帯別に優れた時計を選出する。
受賞した”ミニマティック 39 デイト”は5000ユーロ以下の部門で高い評価を獲得。余計な装飾を排したシンプルなデザインと、機能性を両立したドレスウォッチとして審査員から支持を集めた。
本作の特徴は、ゴールドフレームで縁取られた3時位置のデイト表示と、ケースからラグ、ガラスへと滑らかにつながる曲線的フォルムだ。ミニマルなドットインデックスとアラビア数字の組み合わせが視認性と造形美を両立させている。
ムーヴメントには自社製手巻きキャリバー”DUW4601”を搭載。アルファキャリバーを進化させた設計で、パワーリザーブは約52時間。特許取得済みのクイックチェンジ式日付機構を備える。仕上げは太陽光のような放射状装飾が特徴で、シースルーの裏ブタからその精緻な仕上げを鑑賞できる。
ケースはステンレススチール製で、39.5mm径、厚さ7.5mm、ラグ幅20mmサイズ。5気圧防水を確保する。また、ストラップにはホーウィン社製シェルコードバンを採用している。
ラインナップは3型。ホワイト文字盤とブラックベルトをセットした”NM1250”、ホワイト文字盤にブラウンベルトの”NM1251”、そして、ダークブルー文字盤にブラックベルトを組み合わせた”NM1252”だ。販売価格は、いずれも54万1200円となる。
【画像】ウオッチアワードを受賞した”ノモス”の腕時計、3種を見比べる
【問い合わせ先】
大沢商会 時計部
TEL.03-3527-2682
文◎Watch LIFE NEWS編集部
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