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セイコー(SEIKO)【完売を繰り返す、話題のコラボウオッチ2選】予約開始(本日4月18日から)、5万円台でチックタック系列店に再入荷!

“SEIKO(セイコー)”と腕時計のセレクトショップ“TiCTAC(チックタック)”のコラボレーションモデル全2種(レザーベルト仕様の“SZSB021”とメタルブレスレット仕様のSZSB006)が待望の再入荷。

どちらも生産するたび売り切れになる人気モデルで、予約受付がすでに開始されている。


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■Ref. SZSB021。SS(40mm径、11mm厚)。日常生活用強化防水(10気圧)。自動巻き(Cal.4R35)。5万2800円

SEIKO×TiCTAC(セイコー×チックタック)
コラボレーション モデル(ブリティッシュグリーン×レザーベルト)

日本を代表する時計メーカー“セイコー”と“TiCTAC(チックタック)”のコラボレーションで展開される人気シリーズ。

メカニカルモデルの伝統的なスタイルを踏襲しつつ、チックタックがアレンジを加えた点が支持を集め、2019年に登場した第1弾は、チックタックで“3年連続売り上げナンバー1”という大ヒットを記録した。写真のモデルは、その人気モデルのブラウンレザーベルト仕様だ。

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ブリティッシュグリーン文字盤とブラウンレザーベルトの組み合わせが上品な洒落感を演出。ビジネスシーンからカジュアル使いまで幅広く愛用できる。

【画像8枚】型違いで2モデル展開、“セイコー×TiCTAC”コラボのデザインを見比べる


“ブリティッシュグリーン”文字盤は、クラシックカーを思わせるような光沢を備えた質感が特徴。クラシックでありつつモダンでメリハリの利いたデザインが魅力的だ。

文字盤には放射状の筋目を施したサンレイ仕上げが採用され、光の当たり方や角度で印象を変える。グリーンと相性の良いゴールドカラーの秒針を採用したことで、上品な洒落感を演出しているのもこだわりのポイントだろう。

インデックスは、バーとアラビアの混合で、バーインデックスのみ表面を“虹挽き”で仕上げた。繊細なサンレイ文字盤の輝きとソリッドなインデックスが、上品なコントラストを生み出している。

インデックスの“虹挽き”と呼ばれる筋目処理は、微細な溝が光の回折・干渉を起こし、高級感のある虹色の輝きを生み出すのが特徴だ。高級感のある見た目が魅力的だが、輝きによって針やインデックスが引き立ち、結果的に視認性を高める効果も発揮している。

ブラウンのレザーベルトも魅力的だ。クロコダイル型押しにより高級感のある見た目としなやかな質感を両立しており、快適に手首をホールドしてくれる。

メタルブレスレット仕様に比べて価格も手頃なのも、レザーベルト仕様の魅力だろう。程よいサイズとデザインバランスの良さ、コストパフォーマンスと三拍子揃ったモデルに仕上げられている。


マットブラック文字盤のブレスレットモデルも再入荷が決定

マットブラックダイアルを採用したブレスレット仕様モデルも再入荷が決定している。メタルブレスレットを採用したモデルはグレー、グリーン、ベージュなどの文字盤バリエーションを展開しているが、このマットブラックモデルはなかでも特に人気の仕様だ。

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■Ref. SZSB006。SS(40mm径、11mm厚)。日常生活用強化防水(10気圧)。自動巻き(Cal.4R35)。5万5000円

SEIKO×TiCTAC(セイコー×チックタック)
コラボレーション モデル(マットブラック×ブレスレット)

ポイントになっているのは、オンオフ問わずに幅広いスタイルで着けられる、ミリタリースタイルのデザインだ。サンレイ文字盤を採用したレザーベルト仕様とは異なり、本作はしっとりとした質感のマットブラックの文字盤に、ミリタリーウオッチによく見られるコブラハンドの時針が配置されている。

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時分針とインデックスは古い時計でよく使われたトリチウムの経年変化によるクリーム色を再現しつつ、暗所での視認性を確保するルミブライトにより現代のニーズにマッチする実用性が確保されている。


共通の仕様でケースはリューズを除いた直径が40mmで、厚さが11mm。程よく手首の内側に収まりつつ、存在感を主張してくれる。

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ムーヴメントも共通の仕様で、毎時2万1600振動で、最大41時間パワーリザーブを備えたCal.4R35を搭載。装飾は簡易的な印象だがメカニカルな造形を楽しめる。セイコー製の自動巻きムーヴメントを搭載しつつ、5万円台の価格を実現しているのも魅力的だ。


“セイコー×TiCTAC”コラボは4月18日(土)から予約開始

今回、再入荷するモデルは、いずれも2026年4月18日(土)から全国のTiCTAC系列店とオンラインショップで予約開始。

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レザーベルト仕様(SZSB021)は4月25日(土)、ブレスレット仕様(SZSB006)は4月29日(水)に発売となる。

【画像8枚】セイコー製“機械式”ムーヴメントを拡大、“セイコー×TiCTAC”コラボを別アングルで見る

 

【問い合わせ先】
東京:TiCTAC池袋パルコ店
TEL.03-5391-8376

大阪:TiCTACグランフロント大阪店
TEL.06-6359-2356

 

文◎Watch LIFE NEWS編集部

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