世界有数のラグジュアリーメゾン“CARTIER(カルティエ)”は、2002年に発表した“ロードスター”の新作モデルを発表した。
カルティエ(Cartier)
ロードスター
本作は、初代モデルの特徴的なデザインを継承しながら、ケースのプロポーションやブレスレットの構造を見直し、デザインと装着性を向上させたコレクションだ。
文字盤は、自動車のダッシュボードやスピードメーターから着想を得たデザインを採用。円形の縞模様やレイルウェイミニッツトラック、ローマ数字を組み合わせている。インデックスにはバーニッシュ仕上げを施し、立体的なアップリケ装飾を採用。日付表示窓には拡大レンズを備えるほか、ベゼルには4本のリベットを配置。そして、針にはスーパールミノバを塗布し、暗所での視認性にも配慮した。
ケースはステンレススチール、イエローゴールド、または両素材を組み合わせた仕様を用意。サイズはラージとミディアムの2種類でラージが47.2×38.8mm、ミディアムが42.5×34.92mmとなる。また、文字盤はホワイトまたはダークブルーを展開。いずれも10気圧防水を確保する。
また、ムーヴメントは、ラージモデルには自動巻きのマニュファクチュール“キャリバー1847 MC”、一方のミディアムモデルには“キャリバー1899 MC”を搭載する。
ブレスレットには、ポリッシュ仕上げとサテン仕上げを組み合わせたメタル製を採用。リンクの長さを見直し、装着性を高めている。また、クイックスイッチ機構により、工具を使わずにブレスレットの交換が可能だ。各モデルには、アリゲーターまたはラバー製のセカンドベルトが付属する。
ラインナップは全7モデル。参考価格はラージサイズのステンレススチール製が167万6400円、イエローゴールド製が943万8000円、イエローゴールドとステンレススチールのコンビモデルが331万3200円。ダークブルー文字盤を採用したステンレススチール製モデルが167万6400円。
そしてミディアムサイズは、イエローゴールド製が851万4000円、コンビモデルが302万2800円、ステンレススチール製が155万4400円となる。
【問い合わせ先】
カルティエ 公式サイト
https://www.cartier.jp/
文◎Watch LIFE NEWS編集部
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