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ISO認定、200防水と耐久衝撃性を確保【スイス最強クラス“タフネス時計”新作4種】ビクトリノックス“イノックス”の新機軸

PR:VICTORINOX

スイスの老舗ブランド“ビクトリノックス”は、フラッグシップモデルであるイノックスの最新作“イノックス クォーツ”をリリースした。

イノックスは、従来のモデルから基本コンセプトを継承しつつ、24年にフルモデルチェンジを実施しており、イノックス オートマティック(自動巻き)と、32㎜ケースのイノックス スモール(クォーツ)が先行して発売されている。

新作の“イノックス クォーツ”は、イノックス オートマティックと同サイズの41㎜ケースにスイスのロンダ社製クォーツムーヴメントを搭載しているのが特徴。利便性を高めつつ、手の届きやすい価格を実現した派生モデルだ。


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■Ref. 242029。SS(41 mm径)。20気圧(200m)防水。クォーツ(Cal. Ronda 715)。10万4500円

VICTORINOX(ビクトリノックス)
イノックス クォーツ

フラッグシップモデルであるイノックスに加わったクォーツコレクションのラバーベルト仕様。従来のイノックスからタフなスペック、洗練されたデザイン、外装の仕上げを受け継ぎながら、クォーツならではの利便性を備えている。

卓越した金属加工技術が実現した複雑で立体的なケースの造形、美しい仕上げは必見だ。機能面にも妥協はなく、ISO 1413認定の耐衝撃性、ISO22810認定の防水性能(プロダイバーズに匹敵する20気圧(200m)防水)を備えている。

型違いで4機種【ビクトリノックス“イノックス クォーツ”】をさらに深く知る!


六角形のファセットを設けたベゼルが光を反射して高級感を主張。古傷や汚れが目立ちにくいヘアライン仕上げをベースにしているが、カット面に鏡面仕上げを採用することで高級感を高めている

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やはり、一番の魅力はビクトリノックスの技術力を堪能できる重厚なケースだろう。スイスでもケースやブレスレットの製造を行える時計ブランドは数少ないのだが、ビクトリノックスは14年に時計の製造過程の垂直化を開始しており、現在はラインによって、ベゼル、ミドルケース、ムーヴメントホルダー(メタル製の場合)、ケースバックの自社製造を実現している。本作の外装パーツは、スイス、デレモンの自社工場で製造されているのだ。

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ベゼル、ミドルケース、裏ブタの3ピース構造。力強い形状と美しい曲線を特徴としており、ベゼルはまるで鋭いマルチツールで削り出されたかのような造形が与えられた。ベースはラウンドだが、六角形にファセットを設けてデザインされており、丸形と六角形と、異なるフォルムの組み合わせが個性を生み出している。

文字盤は微細な凹凸を設けた梨地仕上げ。インデックスにぴたりと重なる時分針、マルチツールを想起させる秒針のカウンターウエイトなど、細部の造形にこだわりが光る。ベルトは専用ツールが不要で簡単に交換できるピンレバー仕様。その日の装いやアクティビティに合わせて、様々な素材のベルトでパーソナライズを楽しめる


スイス自社工場で製造重厚なフルメタル仕様も注目

“イノックス クォーツ”は、ラバーベルト仕様に加え、重厚なメタルブレスレット仕様が展開されている。スポーティな印象が強いラバーベルト仕様に対して、メタルブレスレット仕様は重厚な金属の質感が魅力だ。

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■Ref.242031 。SS(41 mm径)。20気圧(200m)防水。クォーツ(Cal. Ronda 715)。14万3000円

VICTORINOX(ビクトリノックス)
イノックス クォーツ

イノックスクォーツのメタルブレスレット仕様。ベゼル、ケースはもちろん、ブレスレットもスイス、デレモンの自社工場でパーツを製造され、いずれも価格以上に高品質な仕上がりだ。表面は繊細な筋目を入れたヘアライン仕上げで実用時計らしい質感なのだが、ベゼルの傾斜に鏡面仕上げを採用。実用時計らしい雰囲気を壊さない絶妙な加減で、高級感も感じられる。

曲線と直線を巧みに組み合わせたベゼルとケース、ブレスレット。細かい筋目を入れたヘアライン仕上げを施し、ソリッドな質感に仕立てているが、ケースの肌に触れる角の部分には、わずかに面取りが施されている。重厚感、ソリッド感を強調しつつ、ストレスなく装着することができるように仕上げているのが素晴らしい。

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スイス、デレモンの自社工場で製造と仕上げが施され、表面は繊細な筋目を入れたヘアライン仕上げを施しつつ、ベゼルの傾斜に鏡面仕上げを採用することで美観が高められている。

また、ビクトリノックスの審美性と技術力を感じさせるのがエッジの仕立てだ。ブレスレットやバックルは肌に触れるエッジに手作業でR面取りが加えられているため、重厚でソリッドな造形でありつつ、ストレスなく装着することができる。

Ref.242031_beltコストや手間を考えると驚きを隠せないが、マルチツールの製造を原点として、スイスでも屈指の金属加工技術を誇るビクトリノックスならではの作りと言えるだろう。

【画像】型違いで4モデル展開、ビクトリノックス新作“イノックス クォーツ”を見比べる

【問い合わせ先】
ビクトリノックス ジャパン
TEL.03-3796-0951

 

文◎船平卓馬(Watch LIFE NEWS編集部)

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