1983年の発売以来、飽くなき強さを求めて進化を続けるタフネスウオッチ“G-SHOCK (G-SHOCK)”から、江戸時代に活躍し国内外で広く知られている浮世絵画家、葛飾北斎の人気作品をデザインモチーフにした新作が登場。
北斎の代表作である富嶽三十六景を題材としており、「神奈川沖浪裏」を採用した“DW-5600KHK24-1JR”と、「凱風快晴」を採用した“DW-5600KHG24-1JR”、二つのモデルがラインナップされている。

■Ref. DW-5600KHG24-1JR。樹脂(48.9 × 42.8 mmサイズ)。20気圧防水。クォーツ。1万7600円
G-SHOCK(ジーショック)
5600 SERIES DW-5600KHG24-1JR
浮世絵画家、葛飾北斎の代表作である富嶽三十六景の中から、“赤富士”の通称でも知られる「凱風快晴」をモチーフに採用。“凱風”とは南風のことを指しており、夏から秋にかけての晴れた早朝に、富士が山全体を赤く染めて輝く様子が描いた世界的名画だ。

■Ref. DW-5600KHK24-1JR。樹脂(48.9 × 42.8 mmサイズ)。20気圧防水。クォーツ。1万7600円
G-SHOCK(ジーショック)
5600 SERIES DW-5600KHK24-1JR
富嶽三十六景の中から「神奈川沖浪裏」をモチーフにしたモデル。「凱風快晴」「山下白雨」と合わせて三大役物と呼ばれる名作で、まるで生き物のように荒れ狂う大きな波と、その波に翻弄される船、遠くに見える富士山が描かれている。
【画像】バックライトで浮かび上がる“日本”、葛飾北斎デザイン“G-SHOCK”新作モデルを別アングルで見る
いずれもベースモデルにはアイコニックな定番デジタル“DW-5600”を採用。同ブランドが持つタフな仕様はそのままに、葛飾北斎の人気作品を大胆に取り入れた、独創的なデザインを楽しめる。
共通仕様として、LEDバックライトで文字盤に漢字で“日本”という文字が浮かび上がり、裏ブタにも、バックライト同様“日本”という文字を刻印。日本で誕生した浮世絵にちなみ、made in Japanと生産地にもこだわった。
グローバルにアピールすべく、パッケージにもこだわり、それぞれ富嶽三十六景の「凱風快晴」と「神奈川沖浪裏」を採用した特別仕様パッケージが付属するのもポイントだ。
【画像】特別仕様パッケージも必見、葛飾北斎デザイン“G-SHOCK”新作モデルを別アングルで見る
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文◎Watch LIFE NEWS編集部
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