Orient(オリエント)は、コンテンポラリーコレクションより、海外市場で展開してきた“マルチイヤーカレンダー”の現行モデル2種をリリースした。2026年8月20日より国内で正式発売が開始される。

■Ref. RN-BA0002E。SS(43.5mm径)。5気圧防水。自動巻き(Cal. F6D22)。4万8400円
Orient(オリエント)
コンテンポラリーコレクション マルチイヤーカレンダー
マルチイヤーカレンダーは初代が1960年代に誕生し、オリエントは大胆かつ独自性の高いデザインを備えたモデルを継続的に生み出してきた人気モデル。90年代に登場した次世代モデルでは、自社製キャリバー46系を搭載し、ブランドを代表するシリーズへと成長しきた。
今回、国内で発売となる“マルチイヤーカレンダー”モデルは、自社製キャリバーF6D22を採用したその最新形モデルである。
自動巻ムーヴメントに手巻き機能と秒針停止機能を備え、シースルーケースバックから精緻な機械式ムーヴメントの動きを鑑賞できる。
【画像5枚】シルバーとゴールドの2種、オリエント新作“マルチイヤーカレンダー”のデザインを見比べる
年・月・日・曜日を一体表示する独創的な表示機構を備えた本モデルは、機械式時計ならではの機能美と、オリエントならではの個性的なデザインを融合したモデルだ。
特徴的なカレンダー表示と大胆な文字盤デザインが、時計を見る楽しさと視覚的な魅力を引き立てている。

搭載されているカレンダー調整機構は、12時位置に配置された“年(下2桁)と月”の対応表示、6時位置の“曜日と日付”を組み合わせているのが大きな特徴だ。
およそ20年先までのカレンダーを表示できるオリジナルシステムを継承しており、また、すべてのカレンダー調整はリューズ操作のみで行える設計となっている(カレンダーは現時点で2047年まで表示可能。表示可能年は製造時期により変更となる場合がある)。
ケースはステンレススチール製で、サイズは直径43.5mm、厚さが厚さ11.5mm。ナローベゼル採用により文字盤をワイドに確保している。
カレンダー表示を大きく配置することで、高い視認性に配慮した設計も魅力となっており、立体的な大型インデックスと、ファセット加工を施した太めの針も、視認性と共に力強い印象を与える。
文字盤のカラーバリエーションは、ゴールドグラデーションとグリーンの2色を用意し、いずれもメタルブレスレットを組み合わせた。
グラデーションを施した文字盤が、独自のカレンダー表示を引き立てるとともに、装いに華やかさを添え、身に着ける方に視覚的な楽しさと個性をもたらす魅力的なタイムピースに仕上げられている。
【画像5枚】シルバーモデルの自社製ムーヴメントを拡大、オリエント新作“マルチイヤーカレンダー”を別アングルで見る
【問い合わせ先】
オリエントお客様相談室
TEL.042-847-3380
文◎Watch LIFE NEWS編集部
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