ウエニ貿易が展開するキャラクターコラボ専門ブランド“GARRACK (ギャラック)”より、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』と徳島県の伝統工芸“阿波和紙”を融合した自動巻き腕時計が登場。ラインナップはチェンソーマンやボム、マキマ、早川アキをモチーフにした全4モデル。現在は予約受付中で、2026年8月21日(金)から発売となる。
劇場版『チェンソーマン レゼ篇』S-MEISTER 機械式時計
本作の特徴は、1300年以上の歴史を持つ伝統工芸“阿波和紙”を文字盤に採用した点だ。使用されるのは、和紙を一枚ずつ手で揉み、2~3色の染料で染め上げる“もみ染め紙”。手作業ならではの自然な色の混ざり合いや不規則なシワ模様が生み出され、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』のダイナミックな世界観を表現している。また、手仕事による製法のため、一点ごとに色味やシワの入り方が異なり、同じ表情を持つものは存在しないという。
デザインはキャラクターごとに4モデルをラインナップ。
本作の主人公・デンジが姿を変えた“チェンソーマンモデル”は、オレンジのキャラクターカラーを阿波和紙で文字盤に表現。チェンソーをモチーフとした時分針を採用し、12時位置にはチェンソーマンを象徴するモチーフを配置した。さらに、インデックスはチェンソーの刃をイメージしたデザインとなっている。また、オープンハートの横にはスターターロープをモチーフにしたマークをあしらった。
次に、レゼ編のヒロイン・レゼが変身した“ボムモデル”は、紫のカラーリングで登場。時針を爆弾、分針をボムの腕に見立てたデザインを採用し、12時位置にはボムモチーフを、6時位置には劇中で印象的なチョーカーのピンをイメージしたパーツを配置する。
デビルハンター“マキマモデル”では、マキマのヘアカラー阿波和紙をベースに採用。時分針にはネクタイを、12時位置にはコーヒーカップ、インデックスにはマキマの瞳に見立てたデザインを採用。シンプルながらもキャラクターの印象的な要素を巧みに取り入れた。
そして、マキマと同じく公安対魔特異4課に所属するデビルハンター“早川アキモデル”には、ブルーの阿波和紙文字盤に刀をモチーフとした分針と鞘をイメージした時針を組み合わせる。さらに、12時位置にはタバコ、3時・9時位置にはピアスをイメージしたパーツを配置。劇中の人物像をさりげなく表現したデザインに仕上げられている。
【画像】“阿波和紙”文字盤を採用、『チェンソーマン レゼ篇』モチーフウオッチを見比べる
そして、4モデル共通で、ムーヴメントには日本製のMIYOTA製自動巻きを搭載。国内で組み上げられたメイド・イン・ジャパン仕様となる。
ケースサイズは、男性陣の“チェンソーマンモデル”と“早川アキモデル”が41mm、女性陣の“ボムモデル”と“マキマモデル”が40mm。風防にはミネラルガラスを採用し、5気圧防水を確保。裏ブタはシースルー仕様で、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』のロゴがプリントされ、ムーヴメントの動きも楽しめる。なお、販売価格はいずれも3万9600円だ。
【画像】“阿波和紙”文字盤を採用、『チェンソーマン レゼ篇』モチーフウオッチを見比べる
【問い合わせ先】
ウエニ貿易
TEL.03-5815-3277
文◎Watch LIFE NEWS編集部
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