カシオ計算機は、耐衝撃ウオッチ“G-SHOCK(ジーショック)”の“G-STEEL”シリーズより、多パーツ構成による細部までの磨き分けでメタルの美しさを引き出した新作“GST-W1000”を発表した。
GST-W1000D-1A(ブラック)、GST-W1000AD-2A(ブルー)、GST-W1000D-3A(グリーン)の3モデルがラインナップされ、10月9日に発売となる。

ブラック■Ref.GST-W1000D-1AJF。カーボンファイバー強化樹脂(バイオマスプラスチック)×SS(45.5mm径)。 20気圧防水。タフソーラー。11万円
G-SHOCK(ジーショック)
G-STEEL GST-W1000
1983年の誕生以来、耐衝撃構造を核に挑戦を続けてきたG-SHOCK(G-SHOCK)。“G-STEEL”は高度な金属加工技術によりタフネスデザインと造形や仕上げへのこだわりを追求し、高級感とタフネスを両立した人気シリーズだ。
今回登場する“GST-W1000”は、個々に磨き上げた複数のパーツを組み合わせることでメタルの質感をいっそう際立たせた新機軸の耐衝撃ウオッチである。
【画像6枚】ブルーやグリーンなど仕様違いで3種、“G-STEEL GST-W1000”のデザインを見比べる
外装には、丁寧に磨いた四つの金属パーツを組み合わせる新構造を採用しており、ベゼルラグを最小化しブレスレットと一体化させ、均整の取れたプロポーションと手首に馴染む装着感を実現。
さらに、耐衝撃性能を確保しながら側面にビスが露出しない設計とすることでベゼルからブレスレットまで一体感のある外観を実現した。

また、直線と円形のヘアライン、ミラー、ホーニングという4種類の磨き分けを施し、洗練されたメタル特有の美しさを追求しているのも大きな魅力だろう。
文字盤にはカシオのマザー工場である山形カシオで培われたナノ加工技術を活用し、立体的で幾何学的なテクスチャーをあしらった。
中心から放射状に広がる時字ごとに区切られた仕上げが特徴となっており、腕を傾けるたびに各面の陰影と光沢が変化する表情を楽しむことができる。

もちろん、実用性にもこだわっており、多針ダイアルには、長く鋭利な時分針と蓄光インデックスを採用。優れた視認性と端正な表情を両立させている。
正確な時刻表示を保つため自動時刻修正機能付きソーラーアナログムーヴメント“TOUGH MVT. 2(タフムーヴメント2)”を搭載しているのも注目のポイントだ。
従来のBluetoothと標準電波による時刻修正機能、タフソーラーに加え、強い衝撃や磁場を検知し針位置を自動補正する機能を備えており、時刻精度への信頼性を、日常を超えた様々なシーンへとさらに広げている。
【画像6枚】文字盤の幾何学模様を拡大、G-SHOCK新作“G-STEEL GST-W1000”を別アングルで見る
【問い合わせ先】
カシオ計算機 お客様相談室
TEL.0120-088925
文◎Watch LIFE NEWS編集部
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