OUTLINEニュース ピックアップアイテム 小スライド 連載記事 @kikuchiのいまどきの時計考
【第2弾は驚きのターコイズ】SEIKOメカクォーツ最新作はクラシカルモダンさがクールな37mm小顔クロノ|OUTLINEニュース no.232
2026/1/3
アウトラインのブランド誕生5周年を記念したスペシャルモデルとして、人気の2レジスタークロノ・シリーズ I をベースに開発した“レモン”。おかげさまで初回生産分は速攻で完売となり、去る12月6日に販売した再生産分も新登場のゴールドブレス仕様はすぐに完売となるなど好評を博した。 そしてこの度、そのレモンに続くゴールドケースの第2弾としてターコイズブルーの新作を2026年元日から公式オンラインショップ限定で販売受け付けを開始した。 実のところ2レジスタークロノ自体は1970年代の手巻きクロノグラフがモチーフなだ ...
予算10万円【“復刻モデル“部門3選】“最強ウオッチ”グランプリ、タイメックス、オリエントなど、編集部注目の秀作を実機で深掘り
2026/1/2
人気ジャンルとしてラインナップを増やしている“復刻モデル”。過去に製造されていた人気モデルを忠実に再現したモデルから、テイストを受け継ぐインスパイア系のモデルまで、各社から多彩なモデルがリリースされている。 時計好きにはすでにおなじみのジャンルとなってきているが、ここにきて“復刻モデル”に新たな動きが見られる。それがモチーフとなっている時計のジャンルと製造年代だ。従来、復刻モデルといえば、アンティークに分類される1960年代の時計が主流だったのだが、ここでクローズアップしたタイメックスのように、クォーツ革 ...
OUTLINEニュース ピックアップアイテム 小スライド 連載記事 @kikuchiのいまどきの時計考
【5万円で本日発売】絶妙なレトロ加減がいい感じ。大ヒット小顔37mmのレモンに続く第2弾は驚きのターコイズパンダ
2026/1/1
アウトラインが2026年新春スペシャルカラー文字盤の“2レジスタークロノ・シリーズ I ターコイズ”を本日1月1日午前0時から公式ウェブサイト限定で販売受け付けを開始した。 このモデルは同ブランド誕生5周年を記念して昨年1月に発売した人気の2レジスタークロノ・シリーズ I ベースの特別ゴールドバージョン“レモン”に続く第2弾となる。 前作レモンは文字盤に艶のないマットな質感のクリームイエローを採用したのに対して、新作ターコイズはあえて光沢感ある仕上げを採用したという。 2レジスタークロノ自体は1970年代 ...
ピックアップアイテム 小スライド 新作時計ニュース 編集部セレクション
予算10万円“最強ウオッチ”グランプリ【“GMTウオッチ“部門4選】ルミノックス、ノダスなど、編集部おすすめの秀作を実機レビュー
2025/12/31
10万円台までの価格帯でデイリーユースの時計を選ぶ際、機械式時計らしい機能、メカニカルなデザインを楽しみたい、という人におすすめしたいのが、GMT機構を搭載したモデルだ。 時刻表示以外の機能を搭載していると価格も高くなりそうな印象だが、セリタやミヨタなど供給されるムーヴメントが増えたことでラインナップが増加しており、10万円台までの価格帯でも魅力的なモデルが射程圏内に入ってくる。 小窓表示やサブダイアル表示などの第2時間帯の表示方法は様々あるのだが、やはり、王道と言えるのが、グランプリに選出したノダスの“ ...
ピックアップアイテム 小スライド 新作時計ニュース 編集部セレクション
予算10万円【“ダイバーズウオッチ“部門4選】“最強ウオッチ”グランプリ、クオ、スピニカーなど、編集部おすすめの秀作を深掘り
2025/12/30
水のトラブルを気にせずに使つことができる実用時計の王者ダイバーズウオッチ。プロ仕様のダイバーズウオッチについては“JISB7023”や“ISO6425”として厳格な規定が設けられているのだが、一般的には潜水時間を管理する逆回転防止ベゼルを装備し、200m防水を備えた時計を指す。 スペックはもちろんだが、時計選びのポイントとして注目したいのがベゼルの仕様だ。 時計好きにはおなじみかもしれないが、ダイバーズウオッチには、風防ガラスの外に回転ベゼルを装備したアウターベゼルタイプと、風防ガラスの内側に回転ベゼルを ...
ピックアップアイテム 小スライド 新作時計ニュース 編集部セレクション
予算10万円【“ミリタリー・フィールド”部門3選】“最強ウオッチ”グランプリ、ハミルトン、プレジダスなど、編集部おすすめモデルを深掘り
2025/12/30
男性用腕時計の原点と言える人気ジャンル、ミリタリーウオッチ。厳密には“軍隊が採用した時計”を指すが、一般的には、軍用時計をルーツとして新たに製作されたモデルや、軍用時計を土台にして民生用に発展したフィールドウオッチを含めて、大まかにカテゴライズされることが多い。 最大の魅力は、機能的で洗練されたデザインだ。ミリタリーウオッチは、その背景に、実際に戦地で使われて発展した歴史をもつ。機能性を追求して発展したことで、ぱっと見て瞬時に時刻が認識できる優れた視認性を備えるようになり、結果的にシンプルでバランスのとれ ...
タイアップ記事 ドイツ時計 ピックアップアイテム 小スライド 新作時計ニュース 編集部セレクション
ドイツ時計産業の歴史を紡ぐグラスヒュッテ・オリジナルの180周年を祝した7つのタイムピースたち!
2025/12/29
PR:Glashütte Original 旧東ドイツ時代の国策企業“GUB(VEBグラスヒュッター・ウーレンベトリーベ)”を前身とするグラスヒュッテ・オリジナル。その歴史はさらに古く、ドイツ ザクセン州の小さな町グラスヒュッテに1845年創業した時計工房がルーツだ。それから一度も途絶えることなく長年にわたって育まれた時計製造技術とモノ作り精神は現代もしっかりと受け継がれている。 そして迎えた2025年はブランド創業から180年となる節目の年、それを祝してこれまでの最高水準の時計製造技術を駆使した七つのタ ...
ピックアップアイテム 小スライド 新作時計ニュース 編集部セレクション
予算10万円“最強ウオッチ”グランプリ【“3針”スタンダードモデル部門4選】セイコー別注、クオなど、編集部おすすめの秀作を深掘り
2025/12/28
10万円前後の価格帯で“3針スタンダードモデル”を牽引したのが、日本の時計ブランドだ。近年は、シチズン、オリエントなど、ムーヴメントを自社で手がけていた日本の大手時計メーカーが幅広い価格帯で汎用キャリバーの供給を行うようになっており、国産の機械式モデルのラインナップが充実している。 セイコーのTMIやシチズングループに属するMIYOTAは自社の汎用ムーヴメントを外部に供給しているが、こうした近年の動向は機械式時計を展開する新興国産ブランドの創設にも大きな影響を与えた。 ムーヴメントの供給を受け、機械式時計 ...
ピックアップアイテム ロレックス ロレックス通信 小スライド 連載記事 @kikuchiのいまどきの時計考
菊地吉正の【ロレックス通信 No.308】|これは驚いた! エクスプローラー II の新聞広告と気になる実勢価格1年間の推移!
2025/12/28
去る10月のことになるが、朝日新聞の朝刊を読んでいたところロレックスの全面広告が掲載されていた。表参道店の広告だったのだが、それが驚いたことに広告に使用されていたロレックスの時計は現行のエクスプローラー II だったのである。 一般の人からすると別にロレックスだってたまに広告を出すので驚くほどのことではないと思われるだろう。しかし長年ロレックスの記事を書きつつ、その動向を常にチェックしてきた筆者にとっては、協賛するスポーツイベントなどの告知ではなく時計だけが単体でドーンと真ん中に大きく訴求されていて、しか ...
OUTLINEニュース ピックアップアイテム 小スライド 連載記事 @kikuchiのいまどきの時計考
【ドーム風防、フラットベゼル】SEIKOメカクォーツ4弾は70年代レーシングウオッチを再現した小ぶり38mmクロノ|OUTLINEニュース no.231
2025/12/27
アウトラインのコレクションの特徴のひとつがSEIKO製メカクォーツと呼ばれるクロノグラフムーヴメントVK64を使ったコレクションが多い点だ。上の写真で12を指し示している赤いクロノグラフ秒針が1秒ごとのステップ運針ではなく機械式時計と同様に滑らかに動くスィープ運針するなど、クォーツながらクロノグラフ機構については機械式の動きと操作感が楽しめるというものだ。 おそらくは日本で展開している時計ブランドでは種類がいちばん多いかもしれない。今回ここに紹介する2レジスタークロノ・シリーズIVもそのひとつで、いわゆる ...
新着記事
編集長イチオシ腕時計紹介




週間アクセスランキング
AUTHORS







