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【特別な体験が得られる時計】“パネライ”から反町隆史氏とのコラボモデル2本が発売!

 1860年にフィレンツェで時計店、時計工房、時計技師学校として創業し、長年イタリア海軍、主に特殊潜水部隊に精密機器を納入してきた歴史をもつパネライ。

 

 ルミノールやラジオミールを含むパネライが開発した製品は、イタリア海軍の軍事機密として長く門外不出とされてきた。リシュモングループの傘下に入り、国際市場にデビューしたのは1997年のこと。現在はスイスのヌーシャテルに自社工場を構え、ムーヴメントの開発から製品製造まで一貫して行うマニュファクチュールブランドへと成長。

 イタリアのデザインとスイスの卓越した時計製造技術を融合させた時計ブランドである。

 そんなパネライから、日本人で初めてアンバサダーに抜擢された反町隆史氏。パネライは、同氏から得たインスピレーションを形にした日本限定モデルを2本発売する。

 反町隆史氏は、俳優としてはもちろん、バスフィッシングの名手としても広く知られる存在である。今回の日本限定モデルでは、同氏のアクティブな一面から着想を得て製作された。

ルミノール クロノ フライバック ゴールドテック 反町隆史エクスペリエンス エディション

■Ref.PAM01278。サテンゴールドテック(44mm系)。5気圧防水。自動巻き(Cal. P.9100)。日本限定10本。536万8000円

 数量限定10本の日本限定モデル。反町隆史氏のアウトドアやバスフィッシングへの強い思いからインスピレーションを受けて製作された。

 パネライ・ゴールドテック製のケース径は44mmと手元でしっかりとした存在感を主張。また、独自の割合でプラチナと銅を配合したことで、高い酸化耐性を獲得している。洗練された時計全体のディテールは反町隆史氏が抱く川や湖などの自然への深い愛情からインスパイアされたという。クロノグラフ秒針と赤いマーカーは同氏のパスポートカラーを表現。

 サファイアガラスを採用した、ケースバッグには同氏が愛してやまないバスのイメージと、サインが描かれており、まさにファン垂涎の1本となっている。

 また、このレアピースを手に入れた10人のオーナーは、同氏とともに京都と滋賀の琵琶湖を堪能できる特別なツアーに参加できる権利を得るのだ。初日の京都では、スペシャルディナーに舌鼓を打ち、翌日は日本最大の湖である琵琶湖でのバスフィッシングに興じる。バスフィッシングに関する深い知識と確かな実力をもつ同氏からレクチャーを受けながら、フィッシングコンテンストに挑戦し、優勝者には同氏から優勝カップが送られる予定となっている。
 その後は、400年の歴史をもつ近江牛のステーキがバーベキューにて振舞われる。バスフィッシングコンテストの間、オーナーの同伴者は、比叡山延暦寺の秘宝を鑑賞するエスカレーションに招待されるという。
 
 時計の価値だけでなく、特別な体験をもユーザーに与えてくれる、まさにエクスペリエンスの名にふさわしいタイムピースとなっている。

ルミノール クロノ フライバック 反町隆史エディション

■Ref.PAM01275。ブラックセラミック(44mm径)。10気圧防水。自動巻き(Cal.P.9100)。日本限定90本。223万3000円

 今回のコラボレーションで作られたもうひとつの限定モデル。
 最大の特徴は、美しいマットブラックのセラミック製ケース。秒針やリューズなどに差し色としてレッドカラーを使用している。

 エクスペリエンスエディション同様にケースバッグには、バスのイメージと反町隆史氏のサインが刻印されている。

 2つの付属ベルトがあり、ブラックラバー製と、もうひとつはバイマテリアルのパネライ スポーテック製で、10気圧防水を有しているため、大胆なウォータースポーツにも耐えられる設計となっている。

 

 

 また、両モデルともに、自社で一貫して設計・開発・製造された、初めてクロノグラフフライバック機能を備えた自動巻きキャリバーP.9100を搭載している。8時位置のプッシャーを1回押すと、クロノグラフをリセットして再計測できる仕様となっている。船の航行速度を測定するためのタキメータースケールと3日間のパワーリザーブを備えているのも見逃せない。

 このパネライと反町隆史氏の特別なコラボレーションモデルを、ぜひチェックしてもらいたい。

 

 

【問い合わせ先】
オフィチーネ パネライ
TEL.0120-18-7110
www.panerai.com

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