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【10mからの落下に耐える最強の機械式時計!?】ボール ウォッチの新作“エンジニア ハイドロカーボン EOD”に注目

堅牢かつ高い信頼性をもつ機械式時計を展開するボール ウォッチ・ジャパンは、2017 年にリリースして人気を博した“エンジニア ハイドロカーボン デブグル”の後継機となる“エンジニア ハイドロカーボン EOD”を発表。2023年11月より、全国の正規販売店で販売を開始する。

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今作は、アメリカ軍の爆発物処理部隊“Explosive Ordnance Disposal”(通称“EOD”)の着用を想定した先進かつハイエンドなミリタリーウオッチ。最大の特徴は、繊細な機械式時計でありながら高さ10mからの落下にも耐えて精度を維持する驚くべき耐衝撃性能だ。

ヒゲゼンマイへの衝撃を最大66%も緩和する耐震システム“スプリングロック”と、調速機構を特殊なプレートで固定して衝撃から緩急針を守る“スプリングシール”の導入。さらに、インナーケースの代わりに衝撃緩和素材の“耐衝撃エラストマーリング”を配置して、衝撃が加わった際にムーヴメントがわずかに揺れ動く設計を採用。あえて“遊び”を設けることで、メカにかかるショックを逃がしているのだ。

また、前作でも存在感を放っていた独自のリューズガードも“耐衝撃プロテクション・システム”も含めてサイズアップ。リューズを包み込んでスクリューロックをかけることで、ダイバーズウオッチの条件を満たす 300m防水を実現した。

前作からの進化は耐衝撃性だけに留まらず、軽量かつサビに強いチタンを用いたケースは、高剛性のH型ブレスレットとの比重を追求することで、程良い重量感が得られる設計に。ほかにも、“ミューメタルインナーケース”採用による8万A/m(1000ガウス)の確保、高精度を証明する“ C.O.S.C.認定クロノメーター”の取得、マイナス 45℃の低温環境でも駆動する特殊オイルの使用、暗闇での視認性を高めるマイクロ・ガスライトのセッティングなど、ボール ウォッチが保有するあらゆるテクノロジーが投入されたフラッグシップモデルとなっている。

なお、エンジニア ハイドロカーボン EODはベゼルの素材が異なる2タイプが展開され、ステンレススチールベゼルモデルが55万円。セラミックモデルは57万2000円だ。

 

【問い合わせ先】
ボール ウォッチ・ジャパン
TEL.03-3221-7807

 

文◎Watch LIFE NEWS編集部

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