ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向け、日本代表“侍ジャパン”のメンバーが発表され、大谷翔平選手や山本由伸選手をはじめとするロサンゼルス・ドジャース所属選手の選出が大きな話題を集めている。
世界の舞台で再び日の丸を背負う戦いが始まろうとするなか、その侍ジャパンを称える特別なタイムピースが、スイスの高級時計ブランド”BREITLING(ブライトリング)”より発表された。

日本限定100本の特別モデル”ナビタイマー オートマチック GMT 41 侍ジャパン リミテッド”の2026年3月発売に先駆け、2026年1月15日(木)には本作のお披露目イベント”ブライトリング 侍ジャパン リミテッドモデル ロードショー”を開催された。
当日は、横浜DeNAベイスターズ前監督の三浦大輔氏がゲストとして登壇。長年ブライトリングを愛用してきた三浦氏は、新作モデルを着用して登場し、監督時代を含めた自身と“時計”との関係や、本作に対する率直な印象を語った。
三浦氏がブライトリングと出会ったのは、約25年前のグアムでの家族旅行だという。誕生日に「好きなものを買っていいよ」と勧められ、偶然手に取ったブライトリングが最初の一本だった。「当時、着けているプロ野球選手をあまり見かけなかったので、“これは自分が”と思った」と振り返る。

■Ref.A323103A1C1A1。SS(41mm径)。3気圧防水。自動巻き(Cal.ブライトリング32)。限定100本。96万8000円
BREITLING(ブライトリング)
ナビタイマー オートマチック GMT 41 侍ジャパン リミテッド
今回発表された、新作“ナビタイマー オートマチック GMT 41 侍ジャパン リミテッド”は、1952年に航空計器として誕生したナビタイマーの系譜を受け継ぐモデルだ。
ケース径は41mmで、素材にはステンレススティールを採用。ムーヴメントは自動巻きGMTムーヴメント”Cal.ブライトリング32”を搭載し、24時間表示による第2時間帯の把握が可能だ。また、3気圧防水を確保し、実用性にも配慮されている。
文字盤には、侍ジャパンの伝統カラーである藍色を採用。そこに、日の丸を想起させる赤色のGMT針を組み合わせ、日本代表の誇りと情熱を象徴するデザインに仕上げられた。裏ブタには”SAMURAI JAPAN”のエンブレムと、限定数の“ONE OF 100”が刻印される。
【画像】新作ナビタイマー、日本限定100本“侍ジャパン”モデルを別アングルで見る

三浦氏は本作について、「カジュアルな場面でも、きちんとした場面でも自然になじむ。それでいて、全体のコーディネートの中でしっかり存在感を出せる時計」と評価。時間管理が重要だった監督時代を振り返り「時計は相棒のような存在だった」と語った。
また、WBCに挑む侍ジャパンに向けては、「日の丸を背負う重圧は計り知れない。だからこそ、みんなで応援していきたい」とエールを送った。世界を舞台に戦う選手たちと同様に、このタイムピースにも、日本への敬意と誇りが込められている。
ベルトは、7連ブレスレット仕様とアリゲーターベルト仕様の2種類をラインナップ。付属する専用ボックスはブラウンカラーを基調とした仕様で、侍ジャパンのロゴがプリントされている。
なお、販売価格はブレスレット仕様が96万8000円、アリゲーターベルト仕様が92万4000円だ。
2026年3月に開幕予定のWBC。世界最高峰の舞台で繰り広げられる侍ジャパンの戦いからも、引き続き目が離せない。
【画像】新作ナビタイマー、日本限定100本“侍ジャパン”モデルを別アングルで見る
【問い合わせ先】
ブライトリング・ジャパン
TEL.0120-105-707
文◎Watch LIFE NEWS編集部
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