ルイ・ヴィトンは、ハイウオッチおよびハイジュエリーの最新コレクションを紹介する特別展示会を東京・八芳園にて開催。アンバサダーである平野紫耀さんや、フレンド・オブ・ザ・ハウスを務めるKōki,さんらが来場した。
会場では、ルイ・ヴィトンが手がける複雑機構を備えた時計から、貴石を用いたジュエリーまで、精巧な設計と高度な加工技術が確認できる構成で展開。希少な素材や細部まで作り込まれたディテールなど、メゾンが長年培ってきた職人技を具体的に示した展示会だ。
この日、平野さんは最新のハイウオッチ・コレクション”エスカル ワールドタイム フライングトゥールビヨン”を着用し、ほかにもダイヤモンドを用いたブローチとピアスを合わせた出で立ちで登場。一方のKōki,さんは、新作のハイジュエリー・コレクションのネックレス、ブレスレット、そしてピアスを着用していたという。
本記事では、平野さんが着用した”エスカル ワールドタイム フライングトゥールビヨン”に焦点を合わせて紹介したい。
ルイ・ヴィトン
エスカル ワールドタイム フライングトゥールビヨン
本作は、プラチナ製ケースを採用し、同メゾンが掲げる”旅の真髄(こころ)”を時計に落とし込んだハイウオッチモデルだ。小さなトランクケースをイメージしたケースデザインには、部位ごとに高度な手作業による仕上げが施され、造形と機構が高次元で統合されている。
ケースは40mm径、厚さ12.8mm。風防には、反射防止コーティングを施したクリスタルサファイアを備え、50m防水を確保。
そして、ムーヴメントには”Cal.LFT VO05.01”を搭載し、28,800回/時(4Hz)、約62時間のパワーリザーブ機能を備える。
特に、主要24都市のイニシャルを配したワールドタイム表示と、ジャンピングアワー式ディスクにより直感的に時刻を確認できるの点が大きな特徴だ。文字盤にはグラン・フー・エナメル技法を用いて、25色のフラッグを80時間以上かけて手描きで表現している。
なお、販売価格は3646万5000円だ。
【画像】展示会に登場した”平野紫耀”と”Kōki,”の姿をもっと見る
【問い合わせ先】
詳細は、ルイ・ヴィトン 公式サイトまで
文◎Watch LIFE NEWS編集部
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