セイコーの”デコールセイコー”から、国の伝統的工芸品に指定される江戸切子をガラスケースに採用した”置時計 江戸切子 AZ763S”を発売される。2026年3月6日(金)から。
デコールセイコー
置時計 江戸切子 AZ763S
”デコールセイコー”は、クロックにおけるセイコー最高峰ブランドコレクションで、素材選びから仕上げまで細部に心を配り、人の手を最高の工具とする思想を貫いてきた。
本作は、1899年創業”廣田硝子”による熟練職人の手仕事によって仕上げられた江戸切子と、クォーツ・スケルトンムーヴメントの構造美を同時に味わえる一台だ。
下絵の写しからカット、磨きまでを一貫して行うことで、カットラインと深さを均一に保ったみずみずしい表情が生まれ、伝統工芸ならではの端正さが際立つ。
ガラスケースには、吉祥文様として知られる“麻の葉”柄を大胆にデザイン。成長の早い麻にあやかり、健やかな成長や繁栄を象徴。プレゼントととしても喜ばれそうだ。六角形をベースとした幾何学模様が曲面に連続することで、光を受けて空間に奥行きと華やかさをもたらす。
中空にレイアウトされたクォーツ・スケルトンムーヴメントを搭載し、金色の歯車の輪列が浮遊するように見える構成に。江戸切子の透明感と精緻な機構表現が重なり、伝統と技術の融合を象徴する仕上がりだ。
スペックは、クォーツ・スケルトンムーヴメント(サブセコンド)を搭載。平均月差±15秒の高精度を誇る。
本体はヘアライン光沢仕上げを採用、台には黒大理石を備える。高さ324×幅200×奥行き200mm、重量約6kgだ。また、電池寿命は約3年となる。
なお、販売価格は143万円。国内限定5台で発売となる。
【問い合わせ先】
セイコーウオッチお客様相談室
TEL.0120-061-012
文◎Watch LIFE NEWS編集部
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