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【“デカ厚”時代はもう終わった!?】ブームを牽引した“あのブランド”の劇的変遷、小ぶり回帰の必然性とは?|性別の垣根を超える腕時計 No.039

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●懐かしのガラケー


●パネライ歴代“ルミノール”の話題作

ルミノール パワーリザーブ(1998年)

■Ref.PAM00027。SS(44mmサイズ)。300m防水。自動巻き(Cal.9040)

初代のみ6時位置のパワーリザーブインジケーターで、目盛りもすべてアラビア数字表記だった(2代目以降はすべて5時位置に変更され、バー目盛りを併用)

3年間製造された本モデル。刻印の3段目が年間の製造番号を表すシリアル番号(Aが1998年、Bが1999年、Cが2000年)で、写真の個体は頭にCがついているため2000年製だ

 

ルミノール ドゥエ-38mm(2018年)

■Ref.PAM00926(チタンモデル)。TI(38mmサイズ)。3気圧防水。自動巻き(Cal.P.900)

ブランド史上最小の38mmサイズで話題を呼んだ“ルミノール ドゥエ-38mm”コレクション

本作は19年発表のチタンモデルで、鏡面仕上げとサテン仕上げが使い分けられ外装の質感が向上している

 

ルミノール ドゥエ ゴールドテック(2021年)

■Ref.PAM01280。ゴールドテックマドレペルラ(38mmサイズ)。3気圧防水。自動巻き(Cal.P.900)。294万8000円

パネライの独自素材“ゴールドテック”をケース素材に採用したモデル。プラチナと銅を加えたゴールド素材だ

ケースのほか、リューズおよびリューズプロテクターにもゴールドテックを使用。独特の色合いと上品な輝きを纏っている

シースルーバックから、約3日間のロングパワーリザーブを備える自社製ムーヴメント“P.900”を眺められる

ケース厚はブランドのなかでも薄型の約11mm。上品なカラーとマザーオブパール文字盤で女性にもおすすめだ

 

ルミノール ドゥエ パステロ(2023年)

共通スペック:■SS(38mm径)。5気圧防水。自動巻き(Cal.P.900)。118万8000円

23年登場、モダンなパステルカラーが印象的なシリーズ(左からPAM01311、PAM01309、PAM01319)


●注目を浴びたフェラーリとのコラボモデル

フェラーリ・エンジニアド・バイ・オフィチーネ・パネライ(2006年)

■Ref.FER00011。SS(45mmサイズ)。10気圧防水。自動巻き

レギュラーコレクションのなかでも特に目を引いたのが、文字盤カラーにイエローを採用した本モデル“FER00011”

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