ターコイズ文字盤_Top5

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人気継続“ターコイズブルー”ウオッチ【手の届く価格の狙い目3種】SEIKOメカクォーツ搭載クロノなど、10万円以下〜10万円台で厳選

メンズウオッチの定番カラーといえば、ひと昔前までブラック、シルバー、ホワイトの3色だったが、現在ではブルーカラーを取り入れたモデルが数多くリリースされるようになった。

ブラック、シルバー、ホワイトに比べるとややカジュアルな印象だが、それでいて品があるため、様々なファッションに取り入れやすい。また、多彩なバリエーションが存在するのも特徴となっており、ここ最近はロレックスのオイスターパーペチュアルに採用されたことなどが影響して“ターコイズブルー”が注目を集めている。

今回は、10万円台までの価格帯で、ターコイズブルーを採用したモデルをセレクトしてみた。今春に購入する時計の候補として、ぜひチェックしていただきたい。

【画像12枚】ターコイズブルー採用で3機種、10万円以下〜10万円台までの狙い目モデルを見比べる


YK20261-1TRQ_size

【Q&A:いまさら聞けない、ターコイズブルーダイアルの魅力】

Q:ターコイズブルーはなぜ人気なのか?
A:ロレックスが人気の火付け役

2020年にロレックスがオイスターパーペチュアルの新色として投入したことからブームに火が付き、その後、様々な価格帯のブランドからターコイズブルーを採用したモデルが登場。近年の腕時計界では、一番人気ともいえるトレンドカラーとなった。

Q:ターコイズブルー文字盤の魅力とは?
A:ファッション性の高さと着けやすさ

カジュアルで軽快な印象なのだが、それでいて品格があるため、抜け感やこなれ感を演出するのに最適。清潔感のある色合いなので、大人でも違和感なく着けられて、意外に汎用性が高いのも魅力。


Ref.102876

■Ref.102876。SS(39mm径)。10気圧防水。自動巻き(Cal.SEIKO NH35A)。12万6500円

CORNICHE(コーニッシュ)
ラ グラン コーニッシュ アズールブルー

“コーニッシュ”の創設者の故郷でもあるフランスのコート・ダ・ジュールの海をそのまま文字盤に閉じ込めたかのような、セラミック文字盤が特徴。光沢を備えた独特の質感と鮮やかな色彩が魅力的だ。

文字盤には立体的なアルファハンド型の針(時針、分針)と、手作業によるファセット加工を施したインデックスを配しており、光を受けて輝くことで、鮮やかなカラーの文字盤上でも存在感を放つ。

ムーヴメントは約41時間のパワーリザーブを備えた、セイコー製の“Cal.NH35A”を搭載。デイト付きの自動巻き時計ながら、ケース径は39mm、厚みは11mmと着用しやすいサイズに抑えている。10気圧防水を備えており、シーンやスタイルを選ばずに着けられる。

【画像】39mmで装着時バランスも良好、“ラ グランデ コーニッシュ”を別アングルで見る

【問い合わせ先】
エイチエムエスウォッチストア表参道
TEL.06-6438-9321


hermetique-summer

■Ref.BL-Herme-Turquoise-FKM。SS(37mm径)。150m防水。自動巻き(Cal. MIYOTA9039)。11万8800円

BALTIC(バルチック)
エルメティックサマー(ターコイズ)

バルチックの定番コレクション“エルメティック ツアラー”をベースにした“ターコイズブルー”文字盤モデル。1970年代カリフォルニアの自由で軽快なスピリットに着想を得たデザインが特徴となっており、鮮やかなカラーリングを取り入れることで、フィールドウオッチスタイルのデザインに、カジュアルな雰囲気がプラスされている。

インデックスとシリンジ型の針には、視認性に優れたスーパールミノバBGW9が採用され、昼夜を問わず高い視認性を確保。スーパールミノバの塊を成形した0.5mmの極厚アプライドインデックスは、デザイン的なアクセントとしても素材感を主張している。

ムーヴメントは、シチズン傘下のムーヴメントメーカー“MIYOTA”の自動巻きキャリバー、9039を搭載。毎時2万8800振動のハイビート機で、精度は日差−10~+30秒と汎用機としては安定したスペックを備える。

【画像】ガラス除くと8.3mmの薄型デザイン、“エルメティックサマー”を別アングルから見る

【問い合わせ先】
エイチエムエスウォッチストア表参道
TEL.06-6438-9321


YK20261-1TRQ

■Ref.YK20261-1TRQ。SS(37.8mm径)。5気圧防水。メカクォーツ(セイコー製Cal.VK64)。5万2800円

OUTLINE(アウトライン)
アウトライン・2レジスタークロノ・シリーズⅠターコイズ

1970年代の手巻きクロノグラフをモチーフとした“2レジスタークロノ”をベースに、したゴールドケースモデルの第2弾。光沢感あるターコイズブルー文字盤を採用しており、クラシカルかつモダンなスタイルが大きな魅力となっている。

文字盤は表面が光沢感を備えており、色味も相まって存在感を主張するが、インダイアル、ベゼル、そしてレザーベルトと、全体的に黒を基調としたことで、引き締まった雰囲気を備え、大人っぽさも感じさせる。

ムーヴメントはSEIKO製メカクォーツクロノグラフ、Cal.VK64を搭載。クロノグラフ秒針が1秒ごとのステップ運針ではなく機械式時計と同様に滑らかに動くスィープ運針するなど、クォーツながらクロノグラフ機構については機械式の動きと操作感が楽しめる。

【画像】艶感のあるターコイズブルー文字盤を拡大、“2レジスタークロノ・シリーズⅠターコイズ”を別アングルで見る

【問い合わせ先】
シーズ・ファクトリー
TEL.03-5562-0841

 

文◎Watch LIFE NEWS編集部

 

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