カシオ計算機は、耐衝撃ウォッチ“G-SHOCK(ジーショック)”の“G-STEEL”シリーズの新製品として、軽快な装着感を追求したウレタンベルトモデル“GST-B1000”をリリースした。
GST-B1000-1AJF(ブラック)、GST-B1000-2AJF(ブルー)の2モデルがラインナップされ、2026年8月7日に発売開始となる。

■Ref. GST-B1000-1AJF。カーボンファイバー強化樹脂(バイオマスプラスチック)×SS(44.2mm径)。20気圧防水。タフソーラー。6万500円
G-SHOCK(ジーショック)
GST-B1000-1AJF
G-SHOCK(ジーショック)が培ってきたタフネスの思想を現代的なミニマリズムで再解釈したメタルライン“G-STEEL”の新作。シャープに造形されたメタルベゼルが力強さと洗練されたスタイルを表現し、都会的で端正な佇まいを演出する。
ダイアルカラーは、精悍で引き締まった印象のブラックと、光の角度によって表情を変える奥行きのある表現を生み出したブルー蒸着の2種類がラインアップされ、スタイリングやシーンに応じた異なる魅力を楽しめる。
【画像11枚】“ブラックとブルー”仕様違い2種、G-SHOCK新作“GST-B1000”のデザインを見比べる
ベルトには、快適性とアクティブな印象を兼ね備えたウレタンベルトを採用。メタル外装の上質な雰囲気を保ちつつ、腕に自然と馴染む柔らかな装着感を実現したことで、長時間の着用でも快適さを維持。ビジネスシーンから移動の多い日常、休日のアクティブな時間まで幅広く対応する。

デザイン面では、初代“G-SHOCK(DW-5000C)”から続くベゼルデザインやレンガパターンを取り入れ、ミニマルな中にスポーティさを融合させた。
構造面でも、メタルベゼルが外部からの衝撃をガードし、カーボンファイバー強化樹脂製ケースがモジュールを保護。さらにガラス接着方式や小型モジュールの採用により、耐衝撃構造を維持しながら薄型・軽量化(厚さ11.6mmで重量58g)を達成した。
機能面ではBluetooth連携やタフソーラーといった実用的な機能も確保。メタルの洗練とウレタンバンドの軽快さを掛け合わせ、タフネスと快適性、現代的な上質感を高次元で融合させたタイムピースとなっている。
【画像11枚】“レンガパターン”の文字盤を拡大、G-SHOCK新作“GST-B1000”を別アングルから見る
【問い合わせ先】
カシオ計算機 お客様相談室
TEL.0120-088925
文◎Watch LIFE NEWS編集部
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