mirco(ミルコ) TYPE-02

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再販の声に応え復活!国産時計ブランド“mirco(ミルコ)”から、1970年代のレーシングクロノグラフを思わせる“TYPE-02”

福島県南相馬市小高区を拠点とする”Fukushima Watch Company(フクシマウォッチカンパニー)”は、ブランド初のコレクション“TYPE-02”の再販売を開始した。


mirco(ミルコ) TYPE-02

TYPE-02 WB■Ref.T202.01.01。SS(42mm径)。10気圧防水。自動巻き(Cal.NE86)。27万5000円

mirco(ミルコ)
TYPE-02

2019年にスイス・バーゼルで世界に向けて初披露された“TYPE-02”は、1970年代のレーシングクロノグラフから着想を得た、mircoの原点となるモデル。一度生産を終了したものの、その後も再販を望む声が寄せられ、2026年4月には限定10本の特別仕様として復活。そして今回、発売当時の5種類のカラーバリエーションを継承し、再びラインナップに加わる。

ケースはSUS316Lステンレススチール製で、42mm径、厚さ16.5mm。ラウンドケースをベースに、側面やラグへ大胆なカッティングを施し、鏡面仕上げとヘアライン仕上げを組み合わせることで、1970年代の機械式クロノグラフを思わせる重厚感と立体感を演出。力強いフォルムながら、日常のスタイリングにも馴染むバランスにまとめられている点も魅力だ。また、サファイアクリスタルガラスを備え、100m防水を確保する。

そして、文字盤はスクエア形状の2つのインダイヤルを備えた2レジスタークロノグラフを採用。6時位置には日付表示を配置し、ブランドロゴや表記を必要最小限に抑えることで、インデックスや針のデザインを際立たせた。外周にはタキメーターを備え、機能性とデザイン性を両立する。

【画像】待望の再販売!“TYPE-02”の全5モデルを見比べる


mirco(ミルコ) TYPE-02

また、ムーヴメントには、国産自動巻きクロノグラフ“NE86”を搭載。毎時2万8800振動、約45時間のパワーリザーブを備える。

ラインナップは、文字盤やインダイアルカラーの異なる5種を展開。ホワイトやブラックをはじめ、ブルー、レッド、グリーンなどを用意。オイル加工を施した本革ベルトを組み合わせる。

なお、販売価格は27万5000円。全国の取扱店舗およびFukushima Watch Company公式オンラインストアで取り扱う。

【画像】待望の再販売!“TYPE-02”の全5モデルを見比べる

 

 

【問い合わせ先】

Fukushima Watch Company(フクシマウォッチカンパニー)
info@fwc.co.jp
※メールにて問い合わせに対応

公式オンラインストアhttps://fukushima-watch.shop/

 

文◎Watch LIFE NEWS編集部

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