とりわけ男性ユーザーに高い人気を誇る、どこか機械的なデザインとメタルブレスレットを備えた“メタリック”な質感が魅力的な腕時計。カジュアル帯だとG-SHOCKが代表的だが、今回はあえて定番のG-SHOCKを除いたモデルで選出してみた。
超お手頃な1万円以下からワンランク上の10万円台まで、4モデルを価格順に紹介する。
【画像全13枚】10万円台まで厳選!メタリックなモデルを一挙に見る
【メタリックな狙い目モデル①】

■Ref.AQ-240E-1AJF。樹脂(40.9×35.8mmサイズ)。日常生活防水。クォーツ。7700円
CASIO(カシオ)
カシオクラシック AQ-240E-1AJF
80年代テイストのレトロな風合いが特徴的なカシオクラシックの人気モデル。
曲線を取り入れたオクタゴン調ケースやテーパーがかかったメタルブレスを組み合わせ、文字盤内の空間を活かした高い視認性と優れたデザイン性を両立。ミニマルでシャープ、角型フェイスに丸みを帯びたケース形状を組み合わせたデザインを採用しており、直線と曲線の絶妙なバランスが美しい。
文字盤には光の当たり方によって表情が変化する旭光仕上げが施されており、シルバーケースとメタルバンドの質感を引き立てる。7700円というコスパ最強価格も大きな魅力だ。
【問い合わせ先】
カシオ計算機 お客様相談室
TEL.0120-088925
【メタリックな狙い目モデル②】

■SS(43mm径)。3気圧防水。クォーツ(Cal.Ronda 1062)。4万9500円
UNDONE(アンダーン)
The UNDONE Slim 4.9mm
カスタマイズウオッチブランド、アンダーンのケース厚わずか4.9mmの超薄型モデル。
飽きのこないシンプルなデザインに、ケースとブレスレットには316Lステンレススチール、風防はサファイアクリスタルを採用、3気圧防水を備える。ムーヴメントはスイス製クォーツのCal.Ronda 1062を搭載。
文字盤はすべて光沢のあるサンレイ仕上げが施され、シルバー、ブラック、ブルーの3種を展開。ケースカラーもシルバーとブラックの2モデルが用意され、ケースカラーと文字盤カラーを組み合わせて選択できる。さらに裏ブタにはイニシャルや記念日、座標、メッセージなどを刻印可能だ。
【問い合わせ先】
UNDONE JAPAN サポートチーム
support@undone.co.jp
【メタリックな狙い目モデル③】

■SS(23.5mm)。クォーツ(Cal.Miyota GL22)。世界限定300本。7万3700円
D1 Milano(ディーワンミラノ)
D1 Milano×Airstream
イタリア発時計ブランド“ディーワンミラノ”と、アメリカのトラベルトレーラーブランド“エアストリーム”のコラボレーションモデル。
最大の特徴は、エアストリームを象徴するアルミニウムボディから着想を得たデザイン。ケースと一体形ブレスレットはメタリックな質感と流れるようなフォルムで、同ブランドのトレーラーを思わせる外観を表現。ケースからブレスレットへ自然につながるシルエットが美しい。
シルバーのサンレイ文字盤は光の角度によって異なる表情を見せる仕上げに加え、シャンパントーンのアクセントを取り入れることで、無機質になりすぎない柔らかな印象に。また、リューズにはアクセントとなるレッドストーンが配置される。
【問い合わせ先】
エイチエムエスウォッチストア表参道
Tel.03-6438-9321
【メタリックな狙い目モデル④】

■Ref.H24211130。SS(24×36mmサイズ)。5気圧防水。クォーツ。14万7400円
HAMILTON(ハミルトン)
ベンチュラ S クォーツ
ハミルトンの世界初の電池式腕時計として知られている名作“ベンチュラ”のフレックスブレスレットモデル。
あのエルヴィス・プレスリー氏が愛用していた50年代のオリジナルモデルを彷彿とさせるデザインを継承した同作。独特のトライアングルケースに加え、手首にフィットする伸縮性を持ち、通常のブレスレットのようにコマを詰めてサイズ調整をすることなく快適に着用することができる。
さらに、ハミルトン独自のイージークリックシステムを搭載することで、簡単にブレスレットを交換できる仕様となっており、好みに応じたスタイリングが可能。フレックスブレスレットはもちろん、従来のレザーベルトと組み合わせても、それぞれ異なる魅力を発揮してくれる。
【問い合わせ先】
ハミルトン/スウォッチ グループ ジャパン
TEL.03-6254-7371
文◎Watch LIFE NEWS編集部
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