
どうしても敬遠されることが多いゴールドケースの腕時計。確かにかつては成金趣味などと揶揄されていた時代もあったため、特に昭和世代の方は、いまだにその傾向が強いのかもしれない。
ただ、いまは令和の時代。どんな職業もそうだとは言わないが、ビジネスシーンのファッションもオフィスカジュアルなんて言葉が一般化するぐらい明らかに変わった。ネクタイすらしている人の方が圧倒的に少ない。
腕時計はビジネスシーンでも男性が唯一身に付けられるアクセサリー。その意味では無難なステンレスだけでなく、時にはゴールドケースも取り入れてもっと幅広くおしゃれを楽しんでみても良いのではないか。ということで今回はアウトラインの最新作「ICHIMATUS」のラインナップからゴールドケースモデルを紹介する。
今回は新たに「シックなジャパンヴィンテージスタイル」をテーマに掲げ、インデックスには古典的な“楔形”を取り入れ、文字盤の装飾には日本伝統の吉祥模様で「繁栄」を象徴する和柄“市松模様”を採用。クラシカルかつ趣のある落ち着いたデザインに仕上げている。

しかも、革ベルトにはアメリカのホーウィン(HORWEEN)社が独自の製法でなめしたクロムエクセル(CHROMEXCEL)という革を使用。その色もゴールドに品よく調和するダークブラウンを採用することでとても上品に全体をまとめている。
36mm径の小ぶりなサイズに日本の古典美を意識したとてもクラシカルなヴィンテージデザインのため、オフィスカジュアルでももちろんいいが、ぜひスーツスタイルにもさりげなく合わせて楽しんでもらえたらうれしい。ゴールドのほど良い輝きが心地よく感じるはずだ。
搭載する自動巻きムーヴメントはシチズン・ミヨタ製の薄型ハイグレード機であるキャリバー9039。毎時2万8800振動の高性能機だ。バリエーションはブラック文字盤が3タイプ。このゴールドケースが革ベルトとブレスタイプの2種、そしてステンレス×革ベルトが1種だ。これ以外にも白文字盤とターコイズ文字盤がそれぞれブレス仕様で1種と全部で5タイプが揃う。
そして現在、時計専門のクラウドファンディング「WATCH Makers」では先行予約の受け付けを開始した。30〜15%OFFと6万円台から手に入るため、大変お買い得になっている。ただ数量はわずかなので早めにチェックしてみてほしい。
【画像】5種類のバリエーションと着用イメージをチェック(11枚)
アウトライン ICHIMATSU。Ref. YK20265-3BK-GDLB。SS(金メッキ・36mm径)。5気圧防水。自動巻き(Miyota9039/毎時2万8800振動)。定価8万8000円(WATCH Makersでは6万円台から先行受付)
[WATCH Makars]
https://watchmakers.en-jine.com/projects/outlineichimatsu

