多種多様なバリエーションを展開するタフネスウオッチ、G-SHOCK。スタンダードなモデルもいいけれど、人と被らない個性の強いモデルをお探しの方も少なくないだろう。
そこでこの記事では、ユニークなデザインが特徴的な個性派G-SHOCKをフォーカス。注目4モデルを価格順に紹介する。
【注目の個性派G-SHOCK①】

■Ref.DW-6900RGM-5JR。樹脂(53.2×50mmサイズ)。20気圧防水。クォーツ。1万9800円
6900シリーズ
DW-6900RGM-5JR
日本の伝統的な芸術“折り紙”をデザインモチーフにしたモデル。
ラウンドフォルムの三つ目デザインが特徴的な6900シリーズをベースに、ケースやトリグラフ、フロントボタンなどのキーデザインはそのままに、ベゼルからベルトに至るまで折り紙の特徴を取り入れている。バックライト点灯時と裏ブタには折り紙の代表格である鶴のマークがデザインされ、和紙にインスパイアされた質感だ。
【注目の個性派G-SHOCK②】

■Ref.GM-2100M-1AJF。樹脂×SS(49.3×44.4mmサイズ)。20気圧防水。クォーツ。3万2450円
2100シリーズ
GM-2100M-1AJF
GA-2100シリーズにメタル素材を採用した“GM-2100”をベースにした注目モデル。
メタルの八角ベゼルには、モダンインダストリアルデザインでも多く見られるチェッカリングパターンを施し、メタルベゼルや機能表示をマーキングした赤いアクセントカラーが機能性を視覚的に際立たせる。ベゼルの切削穴からは、耐衝撃構造を実現するためにモジュールを保護しているガラスファイバー強化樹脂製のセンターケースが見え、耐衝撃構造を視覚的に表現している。
【注目の個性派G-SHOCK③】

■Ref.GA-2110MK-5AJR。カーボン/樹脂(48.5×45.4mm)。20気圧防水。クォーツ。3万3000円
Maison Kitsuné x G-SHOCK
GA-2110MK-5AJR
パリを拠点にするライフスタイルブランド“Maison Kitsuné(メゾン キツネ)”のコラボレーションモデル。
濃淡の近いベージュカラーを基調に、Maison Kitsunéのカラーやロゴをケースやバンドなどの細かな部分に組み込んだデザイン。文字盤の9時位置のインダイアルとベルトの接合部には、ブランドのアイコンでもあるキツネのエンブレムを、ベルトの遊環と裏ブタにはブランドのロゴが刻印され、特別感も演出されている。
【注目の個性派G-SHOCK④】

■Ref.GW-9502KJ-8JR。カーボン×樹脂(56.7×52.7mmサイズ)。20気圧防水。タフソーラー。6万4900円
マッドマン
Earthwatch Japanコラボレーションモデル
環境保全、研究を支援している“アースウォッチ・ジャパン”とのコラボレーション特別モデル。
絶滅が危惧されているカバをモチーフに、分厚くざらざらしたカバの皮膚をベゼル・ベルトにデザイン。ボタンにもカバをイメージし、ローズゴールドIPを施している。またLEDバックライトを点灯すると、液晶に団体のロゴマークが浮かび上がる。ベルトにもロゴマークとメッセージがプリントされ、パッケージには再生紙を使用した専用ボックスを採用している。
【問い合わせ先】
カシオ計算機 お客様相談室
TEL.0120-088925
文◎Watch LIFE NEWS編集部
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