アメリカ発、GPSナビゲーション製品のプロフェッショナル“Garmin(ガーミン)”から、マルチスポーツGPSウォッチ“tactix 8”シリーズの新色モデル“tactix 8 AMOLED Cerakote(タクティクス エイト アモレッド セラコート)”が2026年2月5日(木)に登場する。

■Ref.010-04553-22。TI(51mm)。10気圧防水。充電式。25万8000円
Garmin(ガーミン)
tactix 8 AMOLED Cerakote(タクティクス エイト アモレッド セラコート)
本モデルは、チタンベゼルとチタン製リアカバー付きFRPケースに、超薄膜のセラミック系コーティング“Cerakote(セラコート)”を施し、耐食性や耐摩耗性などの耐性を高め、軍用装備品や航空機器に近いミリタリーグレードをうたうモデルの新カラー”Slate Gray(スレート グレイ)”だ。
ディスプレイはAMOLED(有機EL)のカラーディスプレイを採用。屋外光下でも見やすい視認性を確保し、砂漠から雪山、水中まで幅広い環境での使用を想定する。
操作系はタッチとボタンのダブルインターフェイスで、状況に応じて使い分けが可能だ。さらにスピーカー&マイクを内蔵し、音声コマンドで各種機能の呼び出しやスポーツモードの起動などにも対応する。
タフネス面では、米国国防総省規定MIL-STD-810準拠を掲げ、耐熱・耐衝撃・耐水に配慮した設計に。ケースサイズは51mmで、水深100m相当までの防水を確保する。レンズにはサファイアクリスタルを採用し、傷への強さも重視した。また、水中での操作を想定した“防水インダクティブボタン”と、各種センサーを保護する“センサーガード”も搭載する。
【画像】米国国防総省規定MIL-STD-810準拠“tactix 8”の新色を別アングルで見る

■Ref.010-04553-22。TI(51mm)。10気圧防水。充電式。25万8000円
機能面では、100種類以上のスポーツやトレーニングなどのアクティビティに対応。心拍数や呼吸数、歩数、消費カロリー、睡眠スコアなどのヘルスケアも対応可能だ。
そして、航空機能も搭載されており、フライトプラン作成、世界空港データベース参照、フライトログ(手動)、水平位置指示器などを備える。さらに、タクティカル機能も搭載しており、ステルスモード(GPS位置情報の保存・共有オフ、無線通信の無効化)や、降下ルートのナビゲーションを行えるジャンプマスター、ナイトビジョンモードなどもある。
もちろん、日本詳細地形図(DKGマップ)、世界2,200以上のスキーマップ、43,000以上のゴルフコースなどのナビゲーション機能も搭載。SatIQテクノロジーを備えたGNSSマルチバンドにより、2周波数帯(L1/L5)受信で過酷環境下の測位精度を狙う。地図はTopoActiveの海外大陸地図を無料でダウンロード可能で、Wi-Fi環境下ならPC不要で追加可能だ。
決済はSuicaに対応。また、スマートウォッチモードなら約29日間、 バッテリー節約モードなら約41日間稼働し、低バッテリー時でも利用できるNFCモードも搭載する。なお販売価格は、25万8000円だ。
【画像】米国国防総省規定MIL-STD-810準拠“tactix 8”の新色を別アングルで見る
【問い合わせ先】
ガーミンジャパン
TEL.0570-049530
文◎Watch LIFE NEWS編集部
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