セイコーの”セイコー ルキア Happy Collection”より、英国発祥の老舗テキスタイルブランド“リバティ・ファブリックス”のプリントを付け替え用ベルトに採用した数量限定モデル2種と、軽やかなチタン製ソーラー電波のレギュラーモデル2種が登場。2026年2月6日(金)から。
セイコー ルキア Happy Collection
Made With Liberty Fabric Limited Edition
本作は、セイコー ルキアのロングセラーであるソーラー電波モデルをベースに、コレクションとして初めてチタン素材を採用し、さらに自身で簡単に付け替えが可能なプリントベルトが付属する特別仕様モデルだ。
このプリントベルトのデザインは、英国の老舗百貨店”リバティ”が手掛ける高級テキスタイルブランドのもので、ルキアのデザイナーとリバティジャパンのチームが共同で厳選したこだわりの柄を採用している。
ラインナップは、シルバーケースの”SSQW103”と、ゴールドケース”SSQW104”の2種。
シルバーケースモデルは、密集した花々を描いた人気のデザイン“チャイブ タナローン”を採用。文字盤には深みのあるネイビーカラーを合わせた。また、秒針と7時位置のクローバー形金属パーツにはイエローゴールドカラーを取り入れることで、上質なアクセントを添えている。
一方のゴールドケースモデルは、ポピーとデイジーの花をモチーフにした“ポピー・アンド・デイジー タナローン”柄を採用。1900年代初頭の誕生以来世界中で愛され続けるベストセラーデザインだ。鮮やかな色調に合わせて、ケースやインデックスには多彩なパステルカラーを配している。
また、小物入れとしても使用できるスペシャルボックスも付属する。なお、各500本限定、販売価格はいずれも12万7600円だ。
【画像】同時発売!チタン製ソーラー電波の数量限定モデルも見る
セイコー ルキア Happy Collection
チタン製ソーラー電波モデル
一方、同時に発売されるレギュラーモデルは、”Happy Collection”の特徴である丸みを帯びたアラビア数字のオリジナルフォントを継承しながら、新たにチタン製ソーラー電波モデルとして登場する。
ラインナップには、レディゴールドカラーのベゼルと白蝶貝文字盤を組み合わせた“SSQW100”と、コレクション初のオールブラックカラーを採用し、ピンクゴールドカラーのインデックスと針で鮮やかなコントラストと視認性を両立した“SSQW101”が揃う。
なお、販売価格は”SSQW100”が9万4600円、”SSQW101”が9万6800円だ。
全4種とも、ケースサイズは37 × 27.7mm、厚さ7.7mmサイズ。スーパークリアコーティングを施したサファイアガラス風防を備え、10気圧防水を確保する。駆動は、ソーラー電波修正ムーヴメント”Cal.1B32”を搭載。フル充電で約6カ月間、パワーセーブ時で約1.5年間駆動可能だ。
【画像】同日発売!英国発リバティプリント柄ベルトが付属する限定ウオッチも見る
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文◎Watch LIFE NEWS編集部
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