能勢電鉄が、まもなく引退を迎える1700系への感謝の気持ちを込めた記念グッズを展開。グッズのなかには、株式会社ルノータスと提携した”Legend1757記念腕時計”も登場。公式オンラインショップ“のせでんショップ”限定での受注販売となり、2026年8月10日(月)より受付開始となる。

■クラシック クォーツモデル。40mm径。4万2000円
Legend1757記念腕時計
能勢電鉄の1700系は、旧阪急2000系として誕生して以来、64年にわたり時代とともに走り続けてきた。本作は、半世紀を超えて親しまれてきた1700系を惜しみ、身近に長く使える腕時計として、全9種をラインナップする。
“クラシック クォーツモデル”は、重厚感のあるマルーンカラーの文字盤に、レジェンドロゴをセット。メタルベルトとレザーベルトを組み合わせた40mm径と、レザーベルトの34mm径が揃う。なお販売価格は、メタルベルト仕様が4万2000円、40mmのレザー仕様が3万8000円。34mmサイズが3万2000円となる。
次に、ダイバーズスタイルのモデルからは、ブラックとホワイトの文字盤カラー別の2モデルが登場。モデルごとに、文字盤にはレジェンドロゴをホワイトとマルーンカラーで配す。両モデルとも42mm径のメタルベルト仕様。なお、販売価格は各4万2000円だ。
そして、ダイバーズスタイルには、メタルモデルのほかにラバーベルトを組み合わせた“ダイバーズラバー”モデルも揃う。デザインは、マルーンカラー文字盤と、ブラック、ホワイト文字盤の3種。ケースサイズはすべて42mm径で、ブラックのラバーベルトを採用する。なお、販売価格は3万3000円。
最後に、鉄道時計をモチーフにした懐中時計モデル“pocket Watch”も登場。ケースサイズは40mm径、ブラックのレジェンドロゴを配し、チェーンが付属する。なお、販売価格は3万円だ。
【画像】“Legend1757記念腕時計”、全9モデルを見比べる
各モデルとも、共通で裏ブタには1700系のシルエットとレジェンドロゴを配置。また、レジェンドロゴと“1757”の編成番号をあしらったオリジナルボックスが付属する。なお、腕時計の受付期間は、2027年3月末までの予定だ。
さらに、腕時計以外にも車両細部を再現したマグネットやキーホルダーなどの各種グッズも展開される。
【画像】“Legend1757記念腕時計”、全9モデルを見比べる
【問い合わせ先】
のせでんショップ
https://www.noseden-shop.com/
文◎Watch LIFE NEWS編集部
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