アメリカを代表するタフネスウオッチブランド“Luminox(ルミノックス)”から、ブランドを象徴するフラッグシップコレクションの最新作“Navy SEAL 3550 Series”がリリースされた。2026年9月21日(月)に発売を予定している。

■Ref.3551(ブラック/ホワイト)。CARBONOX(44mm径)。200m防水。クォーツ(Cal.RONDA 515)。9万7900円
Luminox(ルミノックス)
Navy SEAL 3550 Series
米海軍特殊部隊Navy SEALs隊員の協力のもとで、1992年に誕生した原点“Original Navy SEAL 3001”の遺伝子を色濃く継承する新作。
水中での活動や夜間作戦、過酷な訓練環境での使用を想定して設計されたタフネス性能と実用的な戦術スペックはそのままに、フォルムをスリム化して日常での装着感と洗練された造形美が高められている。
ねじ込み式の316Lステンレススチール製ケースバックには特殊部隊“Navy SEALs”のエンブレムが刻印され、200m防水を確保。
CARBONOX製バックルを備えた質感豊かなNBRラバーベルトが組み合わされ、タフなミッションからシティユースまで手首へ力強く馴染む極上のミリタリーウォッチに仕上げられている。
【画像13枚】仕様違いで5種、ルミノックス新作“Navy SEAL 3550 Series”のデザインを見比べる
ケース素材には軽量かつ高強度の独自素材“CARBONOX”を採用しており、直径44mm、厚さ16mmと存在感のあるサイズながら、わずか74gという軽快な装着感を実現。
ケースと美しく一体化する新設計の逆回転防止ベゼルや保護性を高めたリューズガードを備え、過酷なフィールドでの誤作動や衝撃を防ぐ堅牢な構造が構築されている。
文字盤には米国海軍の公式フォントである“Liberator Sans Heavy”を採用したアラビア数字インデックスが配置され、初代モデルを着想源とする細身の針と相まってミリタリー由来の厳格な視認性が確保された。

さらに12時位置のオレンジをはじめ、インデックスや針に配置された計16本の自己発光システム“ルミノックス・ライト・テクノロジー(LLT)”により、完全な暗闇や水中でも昼夜を問わず最長25年間にわたり確実な時刻読み取りを可能にしている。
カラーバリエーションは、王道のブラック/ホワイト(Ref.3551)に加え、漆黒のブラックアウト(Ref.3551.BO)、深みのあるブルー(Ref.3553)、鮮烈なグリーン(Ref.3565)、情熱的なブラック/レッド(Ref.3567)の全5モデルをラインナップ。
それぞれインデックスや針、ベゼル数字の配色が緻密にディレクションされており、ミリタリーテイスト溢れる表情の差異を楽しめる。
【画像13枚】薄型化でフィット感が向上、“Navy SEAL 3550 Series”の装着画像を拡大
【問い合わせ先】
Luminox Lounge(ルミノックスラウンジ)
TEL.03-6427-3212
文◎Watch LIFE NEWS編集部
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