国産時計ブランド“ORIENT STAR(オリエントスター)”は、ブランド誕生75周年を記念し、俳優・アーティストとして活躍する菅田将暉さんをブランドアンバサダーに起用した。これにあわせて、ブランドを代表する2モデルを着用したキービジュアルとメイキング映像をブランドサイトおよび公式YouTubeチャンネルで公開中だ。
1951年に誕生したオリエントスターは、“輝ける星”と呼ばれる機械式時計を目指し、自社一貫生産による時計づくりを追求してきたブランド。75周年という節目を迎え、ブランドステートメント“JOY OF DISCOVERY”が掲げる“未知との出会いや新たな発見を楽しむ”という価値観を体現する存在として、菅田将暉さんをアンバサダーに迎えた。
俳優として数々の作品で幅広い役柄を演じる一方、アーティストとしても独自の表現を追求し続ける菅田さん。その挑戦を続ける姿勢や、自身のスタイルを確立しながら新たな価値を生み出す姿は、伝統を継承しながら進化を続けるオリエントスターのブランドフィロソフィーと重なるという。
今回公開されたキービジュアルでは、ブランド誕生75周年を記念するフラッグシップ“オリエントスタースケルトン”と、“Sakigake(先駆け)”デザインプロジェクト第1弾となる“スリーハンド”を着用。ブランドが大切にする時間の価値や機械式時計の魅力を、菅田さんならではの存在感とともに表現している。
また、メイキング映像では撮影風景に加え、オリエントスターの印象や腕時計を選ぶ際のこだわり、大切にしている時間について語るインタビューも収録されている。
次のページで、菅田さんが着用した腕時計についても紹介したい。

