イタリア発腕時計ブランド“SPINNAKER(スピニカー)”は、フランス人アーティストのロマリック・アンドレ氏が手がける時計デザインプロジェクト“seconde/seconde/(セコンドセコンド)”とのコラボレーション最新作“FLEUSS 40 AUTOMATIC seconde/seconde/ 2026 EDITION”を発表した。一般発売は2026年10月28日(水)からとなる。
SPINNAKER(スピニカー)
FLEUSS 40 AUTOMATIC seconde/seconde/ 2026 EDITION
2024年、2025年に続くコラボレーション第3弾となる今回は、“50のファントムとのかくれんぼ”をコンセプトに、“CRAZY”と“QUIET”の2モデルを展開。
2024年に登場した第1弾では40mmと43mmの2サイズで、1050本と1150本の限定販売。続く2025年では43mmモデルが限定709本、40mmモデルがTiCTAC系列限定で938本。いずれも、文字盤に蓄光塗料を使ったファントムデザインを採用していた。
今回の“CRAZY”は、マットホワイトの多層構造文字盤に50体のゴーストをプリントとエンボス加工で立体的に配置。ブルー、ホワイト、グリーン、イエローのゴーストが、スイス製スーパールミノバによって暗所で幻想的に浮かび上がる。さらに付属のホワイトシリコンベルトにはゴーストのシルエットをカットアウトで表現。世界限定1500本で、裏ブタにはシリアルナンバーを刻印する。
一方の“QUIET”は、一見するとシンプルなホワイト文字盤ながら、内部には50体のゴーストを隠したシークレット仕様。付属のUVライトを照射すると、それまで見えなかったゴーストが浮かび上がるギミックを備え、静かなデザインの中に遊び心を忍ばせている。こちらは世界限定850本で、裏ブタにはシリアルナンバーが刻印される。
【画像】第3弾“ファントム”が潜むスピニカーの新作2モデルを見比べる
いずれも、40mm径のステンレススチールケースを採用した“FLEUSS”をベースに、ゴーストの裾をイメージした波打ち形状のホワイトセラミックベゼルを組み合わせる。風防にはボックス型サファイアクリスタルを採用し、10気圧防水を確保する。
また、ムーヴメントには日本製自動巻きキャリバー“MIYOTA 9039”を搭載。ステンレスブレスレットに加え、オレンジナイロンベルトとホワイトシリコンベルトの計3本が付属するほか、専用UVライト、ゴーストディスプレイドーム、ゴースト型クリーニングクロスを同梱した特別仕様となる。
なお、販売価格は“CRAZY”が10万7800円、世界限定1500本。“QUIET”が9万6800円、世界限定850本だ。
【画像】第3弾“ファントム”が潜むスピニカーの新作2モデルを見比べる
【問い合わせ先】
ウエニ貿易
TEL:03-5815-3277
文◎Watch LIFE NEWS編集部
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