【2020年新作速報】オーデマ ピゲがロイヤル オーク オフショア クロノグラフの新作3モデルを発表

 オーデマ ピゲから、八角形ベゼルに象徴されるロイヤル オークのなかでもスポーティかつマッシブなデザインが人気のオフショア クロノグラフに新作3モデルが発表されたので紹介しよう。

 今回、文字盤に採用された特徴的なメガタペストリー模様に、インデックスにはこれまでよりも大きめのアラビア数字が採用された。それによってよりメリハリの効いたデザインになり雰囲気も一新した感じだ。

 加えて、44mm径のブラックセラミックケースを新たに採用。全体がグッと引き締まり精悍な印象に仕上がっている。カラーはスモークブルー、グリーン、そしてグレーの3色展開。テキスタイル加工が施された文字盤と同色のラバーストラップがセットされた。この大振りケースがサイズ的に許されるならば、この配色はこれからの季節のラフなファッションにも、差し色としてカッコよく決まるのではないか。

 なお、ブルーとグリーンの2モデルには、セラミックケースにセラミック製のベゼルとプッシュボタン、ネジ込み式リューズをセット。プッシュボタンガードにはチタンが使われた。一方のスモークグレーダイアルは、ベゼルとプッシュボタンガードに18金ピンクゴールドを採用する。

 搭載する自社製自動巻きムーヴメントは365個の部品で構成されるCal.3126/3840。2万1600振動で約50時間パワーリザーブを有する。

(左)Ref.26405CE.OO.A030CA.01(ブルーセラミック)、401万5000円。(中)Ref.26405CE.OO.A056CA.01(グリーンセラミック)、401万5000円。(右)Ref.26405NR.OO.A002CA.01(K18PG)、495万円

問い合わせ:オーデマ ピゲ ジャパン TEL.03-6830-0000

菊地 吉正 – KIKUCHI Yoshimasa

時計専門誌「パワーウオッチ」を筆頭に「ロービート」、「タイムギア」などの時計雑誌を次々に生み出す。現在、発行人兼総編集長として刊行数は年間20冊以上にのぼる。また、近年では、業界初の時計専門のクラウドファンディングサイト「WATCH Makers」を開設。さらには、アンティークウオッチのテイストを再現した自身の時計ブランド「OUTLINE(アウトライン)」のクリエイティブディレクターとしてオリジナル時計の企画・監修も手がける。

オススメ記事

  1. 【WLN女子部発】女性のために生まれたブレゲのマリーンコレクションには…

  2. 菊地の【ロレックス】通信 No.078|小振りで着けやすいベーシックな…

  3. 【実機レビュー】10万円台で買える話題の70年代レトロダイバー、これか…

  4. 【時計大国イギリスが復活か!?】勢力を拡大する“UKウオッチ”から、注…

  5. 【ケースの中身まで実機レビュー】名機レマニア5100の系譜を継ぐ、“ダ…

  6. 【医療と時を世界に届けるストイックな精神を表現】“セイコー アストロン…

  7. 手首の細い人にも朗報。パネライのルミノール ドゥエ – 3…

  8. 【第1回】いくらで買えるのか 原点はここにあり!

人気の記事

ロレックス

国産時計

スマートウォッチ

ドイツ時計

カジュアル時計

アンティーク時計

レディース時計