【2021年新作時計】モーリス・ラクロア|オープンワーク文字盤が特徴的な“アイコン マスター グランド デイト”を発表

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 モダンで伝統が感じられる時計製造を妥協せずに続けたことにより、ほかのウオッチブランドとは一線を画すモーリス・ラクロア。昨年に引き続き今年もオンラインで開催された“Watches & Wonders 2021”で発表された同ブランドの新作情報をお届けする。

 同ブランドは、代表的なコレクションである“アイコン”シリーズに新しいムーヴメントとデザインを備えた“アイコン マスター グランド デイト”を発表した

 オフセンターに配置されたスケルトン構造のテンプがレイアウトされた斬新なオープンワークデザインは同社の卓越した技術を体現している。45mm径のSSケースに納められ、“マスターピース”コレクションがもつ機械式時計製造のスピリットを“アイコン”のスタイルで表現。

 同社のマニュファクチュールに新たに登場したキャリバーML331を備えている。このキャリバーではスペースや機能性、デザインを再構築することによって構造の限界を押し広げている

 上質な時計製造を追求した“アイコン”モデルのスタイルを尊重しながら、複雑でシンメトリーなレイアウトに落とし込み、視覚的バランスを表現した本モデルは時計製造の新たな方向性を示すモデルとなっている。

“アイコン マスター グランド デイト”

 また、スチール製ブレスとコーデュラ素材のベルトがセットで付属。
 イージーチェンジャブルシステムにより、簡単に付け替えることが可能となっている。

■Ref.AI6118-SS00E-430-C。SS(45mm径)。10気圧防水。自動巻き(Cal. ML331)。93万5000円

文◎川田健人(編集部)

【問い合わせ先】
モーリス・ラクロア(DKSH ジャパン)
cg.csc1@dksh.com
www.mauricelacroix.com

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