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【画像】アメリカからイギリスまで、編集部注目の日本未上陸ブランド3選

日本未上陸だけど欲しくなる、注目の時計ブランド3選


VERO(ベロ)
クラウンポイント

 “VERO(ベロ)”は2015年、アメリカ西海岸のオレゴン州・ポートランドでクリス・ブードローと・ダニー・レコードンによって創設された日本未上陸のマイクロウオッチブランド。2015年の創業以来、“VERO(ベロ)”ではベーシックな3針モデルを展開してきたが、“オープンウォーター”と名付けられた最新シリーズで、同社では初となるダイバーズウォッチをラインナップ。この新作は、拠点としているポートランドエリアに敬意を表したシリーズでもあり、アメリカ北西部のポートランドの海岸線からインスパイアされたデザインが特徴となっている。

■SS(40mm径)。200m防水。自動巻き(Cal. Sellita SW-200-1)。ブレスレットは875米ドル(約9万5千円)。NATOベルトは810米ドル(約8万8千円)

》VERO(ベロ)公式サイト
https://vero-watch.com


Studio Underd0g(スタジオ・アンダードッグ
ウォーターメロン

“Studio Underd0g(スタジオ・アンダードッグ)”は、デザイナーで創業者のリチャード・ベンクが、2020年に創設したイギリスのマイクロウォッチブランド。“人と違うことをする”ことを信条としており、遊び心のあるデザインに加えて、質感、素材、仕上げ、色など、細部に至るまで入念にディテールを作り込んでいるのが特徴。初めて発表したクロノグラフでは、1960年代に作られていたツーカウンタークロノグラフをモチーフにしながら、現代的なダイヤルデザインが施すことで独自性を主張している。ウォーターメロンは、その名前の通りスイカからインスピレーションを得たモデルで、アワーマーカーをスイカの種にしているユーモアがたっぷりのデザインが面白い。

◾️Ref.01WMB。SS(38.5mm)。5気圧防水。手巻き(Cal.ST-1901)。500ドル(約5万5千円)

》スタジオ・アンダードッグ公式サイト
https://www.underd0g.com


【FARER(フェラー・ウォッチ)】
フェラー・クレスタ・クロノグラフ・スポーツ
 フェラー・ウォッチは2015年に設立されたイギリスのブランド。機械式時計の黄金期とされる1960年代から、個性的なデザインが流行した70年にかけて製造された時計にオマージュを捧げたウオッチメイキングを特徴としている。色使いが特徴的なベルニナ・クロノグラフ・スポーツは、スイス・アルプスで開催される “ベルニナ・グランツーリスモ”のレースからインスピレーションを受けて製作された、同レースのオフィシャルウオッチ。レトロな雰囲気を感じさせる41mmのオーバルケースに、ミニッツスケールが刻印されたブルーのアルミニウムベゼル、レーシングレッドとブルーのクロノグラフ針、メリハリの利いたデザインが印象的だ。

■SS(41×44mmサイズ)。10気圧防水。手巻き(Cal. SW510 BH)。1955米ドル(約21万5000円)

》フェラー・ウォッチ公式サイト
https://usd.farer.com

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